たけとけたと片付かない部屋

製造技術の仕事や家事・育児、趣味について書きます。

娘が入院すると共働きの夫のほう役に立たない件

タイトルにある通り、娘が入院しました。
先週末より体調が悪かったのですが、ウイルス性の風邪(幼児だけがかかるインフルエンザのようなものらしい)が長引き火曜日午後より入院しました。高熱と咳で夜も良く眠れずご飯も食べれずで可哀想だったのですが、点滴を打って療養したら大分良くなってきてますね。

そういう状況だったので今週初めからバタバタしていたのですが、、、パパとしてやってる実感としては「あれ?そんなに役に立ってなくね?」って雰囲気です。正直に言いますと。いや、頑張ってるのにこの役立たず感すげーなーと思ってます。感じたのは下記2点です。

①そもそも娘を泣き止ませることができない

最近やっと娘とも打ち解けてきまして半日一緒にいるとかは大丈夫になってきていたのですが、体調が悪く機嫌が悪いともうママ一択になってしまいます。妻の両親の方は育児経験者の貫禄ありおもちゃを駆使して上手く対応されてましたが、僕は全然ダメでしたね、どうやったら泣き止むか分からなくて途方に暮れながらベットに座っていたのは私です。

②医療関連のことがわからない

かかりつけのお医者さんに行くのは全て妻の役割でしたので、普段どんな薬を飲んでどんな症状が出てとかが分からなかったです。結局いても妻と交代できるわけでもなく、あわあわしてるだけになってしまいましたね。

その分できたこと

①②の状況だったので妻の負担は大きかったんですが、その分妻のフォローは色々やってました。基本24時間妻がつきっきりだったんですが、1-2時間でも子どもを預かって妻にコンビニに行ってもらったり、シャワーだけ浴びに家に帰ってもらったりはできました。また会社を休めたので日中は交代で面倒見たりすることで負担そのものは下げれたようです。「できないから任せっぱなし〜」ではなく「育児でもできることをしっかりやる」というのが大切なのかもしれません。
正直に言うと仕事していたほうがいいのかな、妻と自分が両方会社休むのはどうなんだとも思っていたんですが、いないよりいる方が100倍マシと聞いたので、できる範囲で優先度を高めて対応するというのは大切なことだと思いました。また変に妻の代わりになれないと気負うより、妻の負担を和らげるぐらいのところに落ち着いたのもよかったのかもしれません。

今後の課題

課題としては、やはりもう少し懐いてもらわないと厳しいなぁというところと、こういうケースにどう対応するかお互い分かっていなかったのでもう少しスムーズに移行できたらよかったというところです。
特に入院する前後で24時間ついてないと!となったときに誰が対応するかみたいなタイムチャートは組んだんですが、一番娘がしんどい時は最も頼れる人(うちの場合は母親)でしかあやせなくなってしまったので、最初の方で取った年休はそこまで効果的ではありませんでした。むしろ元気になってきているけどまだ入院が必要なタイミングで妻の代わりに年休とるべきだったかもしれなかったです。今回特に大事には至らなかったから言えることかもしれませんが、どのフェーズでどの位誰がやらないといけないのかはもうちょい明確にしておけたかなぁと思います。少なくとも入院とかの場合慌てずに仕事の引き継ぎして休みやすい状態にしたらよかったなぁと思いました。なんとなく休む日には日にちわからを言いたいが先行してしまいスケジュールが2転3転したことで職場に迷惑をかけてしまう形になってしまいました。
もうひとつの気づきですが、一旦緊急対応になってしまうと妻も心配で他の人に預けづらい状況になるので、むしろ平時の通院や予防接種なんかで休みを分担しておくほうがよかったです。共働きだと年休消化の偏りがそのままストレスになりますね。休めるときにしっかり休むスタイルに変えていく必要がありますね。

そんなこんなでなんとか事なきを得そうでよかったです。

ではではー!