たけとけたと片付かない部屋

製造技術の仕事や家事・育児、趣味について書きます。

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エネルギーをコントロールできるのが大人の嗜み

まだ子どもが一緒にお風呂に入ってくれません。なんとか「ご飯を食べるときにフォークに刺してくれる人」まで昇格しました、たけとけたです。

1歳の子どもを見てると、短距離走の繰り返しで付き合う方は本当に疲れます。朝5時起きベットで遊び、7時に朝ごはんを食べ、8時におかあさんといっしょをみておもちゃで一通り遊んだら9時から寝るって勢いがすごいな、と驚くばかりです。そして眠いです、しっかり寝てくれ!

育児の本を読んでると、小さい子供はエネルギーを使う加減を知らないとかなんたら書いてあって、そういうものかぁと納得してました。
これからちょっとずつ自分のエネルギーの使い方を覚えていくんですね。

そう考えると、僕ら大人(の年齢というだけだけれどもね)としては、「エネルギーをコントロールして使う」って言うのが大切なんですよね、逆説的に。

ですが実際にはやらなきゃいけないことに忙殺されたり、やりたいことを詰め込み過ぎたりで力尽きるまで動き続けることも多いんじゃないでしょうか?

これ、結局1歳ぐらいの子どもとやってること同じなんだなぁと反省しました。

もちろん、スポーツで自分を追い込んで能力を向上させたり、楽しいことにどっぷりのめり込む、などは大切です。問題は「自覚的に」エネルギーを使えているかどうか、です。自分で望んでその状況をつくりだしているのか?そうでなければどうやってその状況を変えるのか?毎日振り返ったほうがいいですね。

僕も燃え尽き症候群なので、まだまだいい大人にはなれてないなぁと感じてます。自戒も込めて。

ではでは!