たけとけたと片付かない部屋

関西地方の20代後半サラリーマンです。地方の工場勤務なのであんまりスーツ着てません。趣味中心のブログです。読書、アニメ、ボードゲーム(カタン)、マラソン、サッカーetc 最近ゴルフを始めました!

飲み会のゲームにはビンゴが最強な件

みなさん、忘年会や新年会はいかがお過ごしでしょうか?もう一段落していますが、会社の飲み会等ではなにか準備することが多く幹事の方は大変です。飲み会の段通りだけでなく、余興をしろだの言われると何をやっていいか悩んでしまい大変ですよね。

 

そんな時に役に立つのがこれ「ビンゴ」です!

 

みんな一度はやったことあるビンゴですが、会社公式行事等では非常に使い勝手がよく、楽しく盛り上がれます!ビンゴのメリットは4点あります!

 

①準備が分かりやすい

 ビンゴのゲーム自体で必要なのは「ビンゴカード」と「ビンゴゲーム用アプリ」のみです。「ビンゴカード」は100均でも売っています。あと、ビンゴゲームと言えばカラカ~と鳴らすかごを想像しますが、今時は無料のアプリも充実しているので、ipadがあれば簡単に実施できます。

宴会にもどうぞ!おすすめの無料ビンゴゲームアプリ5選 | アプリ場

 唯一の欠点は景品を事前に準備しないといけないことですが、簡単な粗品であればすぐにあつまりますし、なんだったらギフトカードでもOKです。商品がメインのビンゴ大会のイメージが強いですが、小規模な宴会では小さな景品でも楽しめます。

 

②みんな最後のほうまで盛り上がれる

こういった運試し系のゲームは各種あるのですが、くじ引きやあみだくじなんかにすると、ダメだと分かった人はそこでゲーム終了なんですよね。それ以降は続きをやっている人を見ているしかない、、、これはけっこうさみしいもんです。ビンゴだとビンゴにかすっていなくても、自分の番号が出てないかはついつい確認してしまうもの。穴を開けていくこと自体が楽しいもんです。

 

③そこまでマンネリ化しない・バリエーションを増やせる

ビンゴを何回かやってみて感じたことは、「次はビンゴするぞ」と気持ちが入るので存外マンネリにならないことです。なので定番ゲームにしてしまうと決めるときの準備が不要になります。

バリエーションを増やすことも、ビンゴした後にくじを引いて景品を当てる、主催者とじゃんけんをして勝ったら景品を獲得、景品に指示カードを入れてなにかやってもらう等、、、ベースのゲーム自体がしっかりしているのでアレンジもしやすいです。景品の選び方でもバリエーションが出せるので、案外同じようで同じでない楽しみがあります。

 

④そこそこ時間がつぶせる

ビンゴをやるとそこそこ時間を使います。この「そこそこ」というのがポイントです。飲み会とかで盛り上がるようにいろいろプログラムを組むのは大変なんですよね、、、でもビンゴ一つ入れておけば中盤~終盤までの盛り上げはできるので、あとは挨拶の順番を決めておくだけでプログラムが組めます。なにやったらいいんだろうか?と頭を使わなくていいので簡単ですよ。

 

ビンゴはよくできたゲームなので、幹事で困った方は一度ビンゴやってみてください。かなり盛り上がれますよ!

 

ではでは!

マレーシアで働いて感じた経済成長の恩恵

2016年7月下旬からマレーシアで働いています。たけとけたです。

 
うちの会社の工場がマレーシアにありまして、期限付きの駐在という形で仕事しています。この度大きな仕事があり、折角の機会なので勉強してこいとの上司の計らい(マンパワー?)でこさせていただいています。
 
出国の準備やら着いてからの生活がバタバタしておりまして、なかなか落ち着きません。
今日はカフェで晩御飯を食べていたのですが、スコールと雷がすごくて動けない状態なのでセコセコブログを書いてます。
 
僕はマレーシアの田舎の方(クアラルンプールではないとこです)で働いていますが、最初の印象は「景気がいいなぁー」ということでした。
 
先輩から「かなり田舎のほうだから何もないよ」と言われて来たのですが、夜の町中はどこもかしこも煌々と電灯がついていて、イルミネーションが大きな通りにかざってあったりとイメージよりかなり賑やかなところでした。
また色んなところで大掛かりな工事が行われていたり、車がすごい量走っていたりと物凄くエネルギッシュです。実質GDPの成長率5%以上は伊達じゃない!
 
そんなマレーシアですが、とにかく皆さんマイペースですね〜うちの会社でもマレーシアタイムがどうこう話にありましたが、予定があるようなないような人が多かったり、忙しいと言ってるそばからその辺に座って休んでいたり、早速カルチャーショックのオンパレードです(>_<)
 
これでも経済成長が著しいと努力しようがしまいが豊かになっていけるというのは、国民にとって希望を抱きやすいですね。経済成長自体が国民の満足度を上げる大きなキーであることを身をもって体感しています。
 
日本はこういった時期をもう過ごしてしまいましたが、国民の満足度をどう満たすかは今後100-200年の課題になってきそうですね、、そのころには国家がなくなってるかもしれませんが。
 
ではでは!
 
 
 
 

ゴルフがうまくならない人のラウンド方法

マレーシアに赴任してからひたすらゴルフに興じているのですが、なかなかうまくなりません。もう20回以上ラウンドを周り、週に2.3回の打ちっぱなし、下手すぎて見かねたインド人の指導を受けたりしているのですがいかんせん130程度のスコアしか出ず、、、

そんな僕ですが、ゴルフは海外では貴重な娯楽の1つなので楽しく頑張っています。そんな僕が下手でも楽しくゴルフをする秘訣をまとめました。

 

❶あらかじめスコアを伝えておく

ゴルフは一緒に回る人に大きく左右されます。下手な人はまず下手であることをカミングアウトして、それでも回ってくれる人と回りましょう!もちろん上手ければ迷惑をかけないですが、誰でも最初は下手なことを知っているので、上手い人でも結構一緒にプレイしてくれます。いやな人はそのタイミングで組を変えるなりできますので、下手なことを伝えて堂々とプレイしましょう!

 

❷下手なことはあきらめてポジティブに

120を切っていない場合、ダブりひっかけは日常茶飯事です。何をやってもボールが飛ばないこともままあります。対策は、諦めましょう!

回っている間に急にうまくなったりはしません。そういう人は2.3回ぐらいで120ぐらいで回っているもんです。ですので、下手なことは諦めてポジティブに行きましょう!失敗が続くとついつい落ち込んでしまいますが、周りに気をつかわせてしまいます。失敗は気にせずそこそこのショットが打てたら喜ぶ。楽しそうにプレイすることで下手でも気を使わせる部分は減らせます。

間違ってもブツブツ独り言をいいながら回らないように!

 

❸他人のプレイをよく見る

下手だとつい自分のことばかりになります。そういう時こそ周りをみましょう。ティーショットやアプローチなど、参考になる部分は多々あります。それ以上に、人のプレイをみてリアクションをとって一緒に楽しみましょう!必死になるとミスも増えるので、一息つけるという意味でも大事です!

 

❹困ったらギブアップ

どうしても超えられない池や谷、OBの連発でどうにもならない場合はさくっとギブアップしましょう!(パーの3倍のスコアに固定)進行を遅らせないのもマナーです。もちろん、下手だと絶対に進行を遅らせてしまいますが少しはマシになります。それがイマイチの場合は、簡単なところから打たせてもらうなどちょっとズルするのもありです。何回も同じところから打つのを待たせるのはきついもんです、、、

 

❺グリーンは真剣に

グリーンまで散々でもグリーンに乗って仕舞えば大丈夫、ここからは別の勝負です。グリーンでの戦いはラッキーがありますので、初心者でもしっかり狙っていきましょう!上手い人とは場数が違うので全然違いますが、あきらめずにやることでいい緊張感をグリーンに乗せることができ楽しいゲームになります!

 

❻マナー、ルールは勉強しておく

全部は知らなくていいので、大事なところは押さえておきましょう。初心者は上手い下手よりマナーを守るところからです。

 

❼上手くなること

最後に、身も蓋もないですが上手いことが一番です。頑張りましょう!向上心があるかどうかでも雰囲気が変わります。いつか上手くなってくれると思ってもらえれば面倒も見てくれますが、向上心がないと一緒に回ってくれなくなってしまいます。ということで、頑張りましょう!

 

以上です、やっぱり早く上手くなることが一番大切ですねー

 

ではでは!

 

 

 

 

 

 

マレーシア人と働くときの3つのポイント

現在、マレーシア人と一緒に仕事をしています。

マレーシア人となじみがある日本人は多くないですが、今後のグローバル展開によって一緒に仕事をする、友達になるようなことが増えてきます。マレーシア人ってどんな人たちか、どんな風な働き方をする人が多いのでしょうか?

 

日本人がマレーシアに行ったときの感想はこんな感じです。

①外国人に笑顔で対応してくれる、人懐っこい

②親切、優しい

 

 マレーシアは多民族国家(マレー人、中国人、インド人、etc...)であること、かつて植民地となっていたことから他民族に対する耐性は非常に高いです。ホテルのフロントやタクシーの運転手、レストランの店員だけでなく道を歩いているときにも話しかけられます。また基本的にみんな笑顔で挨拶してくれますね。

また困った顔しているとどこからともなく「どうしたんだ?」と誰か来てくれます。お願いするとすごく頑張って助けてくれたりするので、親切な人は多いですね。

 

>マレーシア人の働き方の特徴

①マイペース、楽観主義

②無駄なことはしたがらない、段取りをしない

③他の人に強く言わない

 

①マイペース、楽観主義

基本的にマレーシア人はマイペースです。自分のところに来た仕事はしっかりやりますが、そればっかりやります。そのため他の仕事とのつながり、スケジュールを考えていません。いつできるの?と聞いたら締切後だった、なんてことはしょっちゅうです。また報告資料等も資料チェックの時間を加味せず発表直前に出してきたりします。また民族的に楽観主義ですので、途中でトラブルが起こることを想定していないので何かあるとすべての仕事が遅れて慌てます。前もって考えていたらスムーズであることを「なんとかなるさ」で進めるのでなんとかならなかったときに大慌てします。

 

②待つのが得意、段取りをしない

マレー人は働くのが好きではない人が多いです。なので他の人の仕事が自分の仕事に影響する場合、すぐに待ちます。それも、半日でも一日でも平気で待ちます。この待つというのはその間にほかの仕事をするとかではなく、他の人の仕事が終わるのを座ってみて待っているんです。仕事の質、納期の守り方はマレー人は日本人と違ってルーズですが、それに加わって他の人の仕事を待つのでさらに仕事が遅れていく、、、という悪循環です。また他の人の仕事が自分の仕事をすぐ始めるのか、と思いきや自分の仕事の準備を始める、、、「おいおいさっきまでのんびりしてただろ」と。このように段取りとかは全然とらないので行き当たりばったりです。その結果さらに仕事が遅れる、、、ほかの人の仕事も送れる、、、とまあ仕事が遅々として進まないって状態です。

 

他の人に強く言わない

で、これが一番の問題なのですが、他の人を叱る、注意する、指導するという習慣が皆無です。そのため誰かが失敗してもさらっというだけで終わり。言われるほうも言われて終わり程度ですので、全然定着しません。また同じ失敗を繰り返します。他の人に説明する、情報共有する意識もないため他の人が同じ失敗をするケースもあります。すごく仲良く話している人の仕事について質問したら、「何してるかわからない」ような「同じ会社の同僚やろ!」というようなこともままあります。マレーシアでは汚職事件が問題になってますが、怒っている中国人は多いですが、そんなもんだよとなっている、むしろなんで怒ってるんだよって考えているマレーシア人が多いので驚きです。

 

このように日本人からするとむずかゆい場面が多いです。異文化圏の人たちと働くのは難しいですね、、、ただ冒頭にも書いたように親切で明るい人が多いので、雰囲気はいいです。そういうのは好きな人多いんじゃないかな。

 

逆に、日本人も「なんでこんなことするんだ!?」って思われているはずですので。

 

ではでは!

 

飛行機チェックイン開始時間の落とし穴

先日、マレーシアで単身赴任で働いている私のところに家族が来てくれました。初めての子供つれでの旅行で、移動が大変だったり、防犯に気を遣ったりあったのですが、一番失敗したなあと思ったのがこれ。

 

「子連れの嫁を空港ロビーで6時間チェックインで待たせた」

 

実は、僕はクアンタンという場所で働いているのですが、あまり便利なところではないので今回都市であるクアラルンプールで家族と合流しました。そのため、僕も飛行機で移動してたんですね。一緒に空港にいってチェックインだけしてもらえば安心、と思ってたのですが。。。

 

フライトの8時間前からはカウンター開いてないですね、、、orz

 

僕のフライトの都合上早めに空港に行くプランであったのが災いしました。心配で仕方なかったのですが、自分のフライトがあるので泣く泣くお別れ。。。

 

特殊な例ですが、チェックインの締切時間だけでなくチェックイン開始時間も必要あればチェックすることをお勧めします!

 

☆航空会社によってカウンターの開始時間は異なるようです。旅行の都合に合わせて航空会社を選ぶのも手ですね。

 

 

知らなかった!?shouldを使うシチュエーション

英会話を真面目にやっています。たけとけたです。

英会話の講師のアメリカ人から「shouldいつ使うか知ってる?」と聞かれ、「えっ?」ってなりました。日本語訳を「〜すべきだ」にすることは分かってたんですけど、じゃあどのタイミングで使うか?ってそのことは具体的に考えたことなかったんですよね。そもそも「~すべきだ」なんてフォーマルな言い方を日常では僕は言いません。
 今回は助動詞をどういったタイミングで使うのか?という部分を記録しておきます。
 
・Should →suggest an idea
・Will →→ fact
 
・be going to → schedule
・Could → polite 
・Would like to → if possible
・have to → work
・must → rule
 
Shouldは何かアイデアを提案するときに「~したほうがいいよ」程度のニュアンスでも使えるそうです。「~すべきだ」よりゆるくても提案であれば問題ないそうです。I recommend that we should ~ のように使えます。
 
注意が必要なのが、Will です。
Willはfact =事実を伝えるニュアンスがあるため、I will send the letter by tomorow.などとすると、不慮の事態で手紙が送れなかった場合でも約束を破ってしまったことになります。そのためschedule=予定の場合はbe going toを使うことがベターです。ビジネスの場だと予定を伝えたつもりがいつの間にかいらぬ約束をしていることになってしまうので、使いどころは要注意です。
 
have to なんかも、意味合いはneed to ですが実際の使いどころは仕事関連に関する実施事項の話で使うようです。こう考えるとビジネスの場でよく使うことからhave to のほうがneed to よりも第二言語で英語を使う人になじみ深いのもわかりますね。
 
こういったニュアンスの話は実際に英語をしゃべる方と話しているなかでも勘違いのもとになってしまうので、文法は英会話学習の中では適宜フィードバックしていく必要がありますね。
 
先は長いなあ、としみじみ思いました。
 
ではでは!
 

努力を続ける、を具体化するとは

勤務地の変更等でバタバタしております。たけとけたです。

 

下記ブログが面白かったので、僕も努力について考えてみました。

daitokuful.com

 

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

 

上記2点を読んで、一番感じたことは

 

「努力し続ける」ということは技術なんだ、ということです。

 

本の中では山口 さん自身の努力する方法が載っていましたが、これは正直言ってすべて真似するのは不可能だと思います。でも自分の理解して自分のやり方にフィットさせてできている、これはものすごく強みだと感じました。

ダイトクさん自身も自分なりに試行錯誤してブログを継続されています。山口さんの本を読んで努力できました、という人はとっくにアイデアの種は自分の中にあると思うんですよね。それぐらい努力ってのは継続するのが難しいことだと思います。

 

僕自身どうやって努力を継続するのかってのは重要な課題です。短期目標に向けては努力できるんですけど、そこで若干無理してしまうので長期にはつなげていけないんですよね。

 

自分の弱み・強みを見つけて努力の「型」を作っていくことが大きな未来につながっていくんだと思います。

 

もう少し、自分でも考えていきたいです。

 

ではでは!