たけとけたと片付かない部屋

関西地方の20代後半サラリーマンです。地方の工場勤務なのであんまりスーツ着てません。趣味中心のブログです。読書、アニメ、ボードゲーム(カタン)、マラソン、サッカー、ゴルフをやっています。今年からは子育て奮闘中です!

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娘が1歳半で急に懐かなくなった件

タイトル通り、娘が言うことを聞かなくなりました。

理由はよくわからないんですが、最近変わったことを備忘録としてまとめておきます。なぜこうなったかはよくわからないんだけれども。

 始まりはお風呂から

 先週の月曜から、お風呂に一緒に入ってくれなくなりました。元々単身赴任でお風呂は嫁任せな部分はあったのですが、流石に慣れてくれて11月の2週間ぐらいは楽しく一緒に入ってたんですよね。これが月曜から急に一緒にお風呂に入ってくれない事態に。たまたま嫁が体調を崩していたタイミングだったのでぐだぐだでした。

お風呂入ってくれないだけでなく、遊んでもくれなくなった

2人でお風呂に入れるようになったのは最近でしたが、その前はおもちゃで一緒に遊ぶのは妻と一緒にいればできてたんですよね。それも急に一緒にやってくれなくなったんですよねー。正直悲しいです。イルカのおもちゃを自在にシャワーで操ったりして楽しくやってたんですが、また前に戻ってしまいました。なんで?

リビングでも遊んでくれなくなる

 嫁が家にいるときは嫁にべったりで、私の方には見向きもしてくれなくなりました。前までは遊んでくれる相手であればどっちでもいいといった感じだったのですが、今は露骨に人を選んできます。

 かと思えば昨日は娘と二人きりだったのですが、二人で遊んでいる時は普通なんですよね。ご飯とかも普通に食べるし。この差は一体なんなのだろうか。

挙句の果てに抱っこされてくれない

 今日とかはあやそうと思って抱っこしようとしたらあの手この手ですり抜けてしまう始末。前は泣いていたらとりあえず抱っこしてあやしたりはできていたのですが、そもそもだっこできない。するっとすり抜けるスキルをいつのまにか習得してました。むしろ感心しましたね。お前猫かよ!って。

育児の負担が嫁に集中

 そういったことと嫁の体調が悪いことも重なり我が家は只今すごいドタバタしてます。正直ゴルフコンペの段取りとかしている場合じゃない。私が家事全般対応で嫁の体調悪いタイミングをしのごうとしていたのですが、肝心の育児が全然離れない。そのせいで嫁もまたイライラする。住みづらい我が家が帰ってきましたね(泣

 

結論:うちの娘の中でのカーストがすごい

 この1週間の動向を見るに、娘の中での面倒見てくれる人の序列と役割がきっちり定められているようで、おそらく1歳未満のときによく面倒をみてくれたメンバー(嫁、嫁の祖父母)は世話全般OKみたいですが、単身赴任で途中参入の私は対象外らしく、一緒に遊ぶのはOKだけどその上位グループには入れないという悲しみ。

 しかも何が辛いって、二人だったら普通に懐いているのに嫁が家に帰ってくるととたんに態度帰ることですよね。すごい。カースト制度をしっかりの踏襲して対応してます。イメージとしては「ピューッっと吹くジャガー」のハミィです。あのセロハンテープに勝てない感じがひしひしと伝わってきます。

原因は「叱ったこと」なのか、でもわかんない・・・

 原因として思い当たることは、「嫁と口喧嘩した」ことと「キッチンに入ってきた娘をしかった」ことの2点なんですが、それだけでこうなる理由もなく、なぜなのか。。。

最後に;調べてもわかんないよ

 Googleでも調べてみたんですが、理由がわかんないですね。どういう現象なんだろうか?そういう意味わかんなさの中でなんとかこうにかやってくのが育児なのかもしれませんね。いやはや難しいっす。。。

 ただ実際にこういったことで悩みながらやっていくしかないのかなあとも思うので、前向きにやっていこうかなと考えてます。くよくよしてても勝手に子供は育ちますのでね。

ではでは!

冬に洗濯物干しても帰ってきた時湿ってる問題

洗濯物は私の担当ですが、タイトル通り洗濯物が乾かなくて困っています。浴室乾燥機が付いているので取り込んで浴室乾燥機に掛け直しているのですが、正直二度手間です。そこで、ちょっと対策を考えてみました。

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 手間のかからない乾かし方

浴室乾燥機 vs. 洗濯乾燥機

こちらの記事を見ると、コストは洗濯乾燥機に軍配が上がるようです。

enechange.jp

浴室乾燥機で毎日乾燥すると、月3,000円と言われると「えっ」となってしまいますね。うちはドライヤー型の洗濯乾燥機なのでそこまで差異はなさそうですが。また、洗濯乾燥機だと干す手間が省けるので省力化になります。

一方で子供服は縮んでしまうものもあるようで、一律で洗濯乾燥機を使えないようです。これは痛い。子供服だけ浴室乾燥機を使って他を洗濯乾燥機で使うこともありますが、洗濯終わった後の干す作業はなくならないのと浴室乾燥機を回すことを考えるとあまり現実的ではないです。

 ただ現時点で乾いていない場合に浴室乾燥機に持っていっていることを考えると、最初から入れてしまってもそこまでコスト変わらないかもしれません。

部屋干ししてみる

 現在は夜のうちに洗濯物をセット→朝に洗濯物を干す→夜に回収 ですが、これだとだいたいが夜の冷たい風で湿ってしまいます。

 例えばこれを、夜に洗濯して干すところまでやってしまう→朝に外に干す(もしくは部屋干し継続)→夜に取り込む とする。

 いいアイデアだなあと思いましたが、外に干すのが結構面倒ですね。部屋干しでいいんじゃないか?

うちにある室内干しのアイテムはこんなやつです。

これをリビングに置くのは少々手狭ですが、夜に洗濯を回してしまって、干しておく。昼間の時間はリビングの窓際に置いておいて乾きやすくする。

・・・と思ってやってみたのですが、リビングが狭くておけません。

結局しんどくなってしまいました。

部屋干しのやり方を色々いじってみた

せっかくなので下記2点をやってみました。

①カーテンレールに小物の洗濯物干し+タオルの洗濯物干しを吊るして、干せるだけ干す

②干せなかった大きいものは上記のでっかい洗濯物干しに干す

③乾燥時間を稼ぐために、夜に洗濯を実施

10syoku.jp

 参考にしたのは上のブログです。

夜に洗濯物を干した結果

洗濯物はいい感じに乾く

 夜のだいたい22-23時に洗濯物を干した結果、次の日の夜には乾いていました。うちにはリビングとその隣に部屋(本棚やクローゼットがある)があって、リビングには洗濯物干しを置けないので隣の部屋に置きました。部屋の温度としてはあまり上がらないので大丈夫かなと心配していましたが、2晩やってみたところでは問題なかったです。洗濯物の匂いも付いていませんでした。冬は空気が乾燥しているからか大丈夫でした。

ルーティンワークの変化として

 私は主に夜に日々の家事(食器洗い、片付け、保育園の準備等、洗濯物片付け)を実施しています。朝は洗濯物干しだけだったのですがそれが夜に移動してきて朝は子供の食事の面倒を見れるようになりました。

 また副次効果として、小物の洗濯物干しとかのセットが不要になったことや、タオルを常時部屋の中で干しているので室内の湿度がいい感じに上がっていること、子供がものをこぼした時にタオルを取りに行くまでの動線(今までは浴室のそばにタオルをおいていた)が短くなったりで結構使えます。夜はちょっと忙しくなりましたが、洗濯物が乾かないストレスを感じなくて済むことを考えるとこちらの方がいいです。

 飲み会とか帰りが遅くなってしまった場合はできないので、その時は浴室乾燥機を使おうと考えてます。

考えてやると家事も面白い

 今までも家事はやっていたのですが、こうやって色々工夫していいやり方を見つけるのは楽しいですね。

 他の方のブログをみていると洗濯ってみんな丁寧にやっているんだなあと感心しました。私は無頓着なのでひたすら時短なんですが、洗濯物を干す前にアイロンかけたり「毎日それやってるの?」みたいな感じで頭が下がるばかりです。

ということでまだまだ1日1時間は家事に費やしているので、時間を短くしたりやらなくていい方法を考えたりしていきます。

ではでは!

「AERA共働きの家事育児100タスク表」で家事分担状況を見える化してみた

妻の体調が優れず家の中がてんてこまいになっています、たけとけたです。

日々の家事育児に忙殺されているだけではダメだと思い、兼ねてからやってみたいと考えていたAERAの「共働きの家事育児タスク表100」を使って分析してみました。

AERA共働きの家事育児100タスク表」って?

2016年5月3日AERAの中に付いていたシートです。家事育児の分担っていうけど実際相手がやっていることがなんなのか知らず、不用意に不公平感を感じていないか?を確認することができます。また分担の見直しにも使えます。

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Excelシートを使って分析

この表は前から持っていたのですが、いかんせんPDFで手書きで書いてもいまいちどんなものか分からない。と思って調べていたらExcelであげてくれている人がいました。

www.higukoha.com

ヒグコハさんのシートを使って分析してみます。

データ入力

こんな感じでデータを入力していきます。

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Excel シートをmac搭載のNumbers を使って編集してます。使い勝手が分からないけど、セルの計算は生きてくれていたので一安心。これだと直感でバシバシ入れていくだけなので楽チンです。

家事育児タスクを分析した結果

分析した結果がこちらになります。

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 今年の7月から単身赴任を終え習得に注力したおかげで、タスク全体の割合は五分五分のようです。タスクの割合が両方足しても100%にならないのは、パパママ両方という項目があるのと、タスクに乗っているけど我が家ではやっていない(サボっている)項目があるためです。これだけ見るとルーティンのタスクをママ→パパへの移管は概ね完了しています。残っているのは保育園の連絡関連(ママ主体で実施、パパはフォローのみ)と寝かしつけでしょうか?この二つは習得不可能であったので一旦実施していません。

 一方で不定期タスクはママへの依存度が高いです。僕も50%までしか入れていません。医療関連や、習い事の情報収集は妻が専門的な知識が多いことや、コネクションを持っていることに甘えている部分がありますね。

可視化できなかった部分

タスクの強弱・付加価値

 これは全てのタスクを平等に扱っていますが、実際には精神的・体力的負荷の強弱、時間拘束の大きさが加味されていません。このデータだけ見ると十分コミットできているように見えますが、育児面では少し足りていない印象です。またママにしかできない項目は付加価値が上がるはずですので、最終的な仕上がりは6:4ぐらいになりそうです。

リストに乗っていないタスク

 今回はとりあえず自分だけでガシガシやったので、実際にやっているけどリストに乗っていないこと(週一回の布団乾燥機によるダニ退治etc)とかは今回入れ込んでいません。完璧なものでやっても良かったのですが、やりだすとタスクが2倍、3倍となりそうだったので一旦このシートを使っています。中途半端に足してよく分からなくなるよりは、このシートを使って一度分析してみる方がいいんじゃないでしょうか?

やってみて感じたこと

 今後やっていきたいと感じたことは3点です。

・不定期タスクの習得、分散化

 ex) 予防接種の予定etcは共通スケジュール・メモにして共通タスク化する

・タスクの負荷の強弱の見える化

 ex) タスクの強度・時間拘束を入れてやることでより定量的に判断する

・夫婦でタスク一覧の見直し

 ex) タスクの有無、追加のタスク、年間タスクを組み込む

 不定期タスクの習得はとりあえず50→70%ぐらいまで引き上げたいですね。あとタスクの負荷の強弱を見える化することで、家事の省力化をどの部分にフォーカスすれば効果的か確認していきたいですね。次の自動化はルンバ導入かなとは考えているのですが、実際は他に手をつけた方がいいかもしれません。

最後に

 SNSでも話題になり知っている方も多いと思いますが、実際に使ってみた人は多くないのではないでしょうか?かくいう私も「便利だねー」と言いながら有効活用はしていませんでした。ですがExcelシートの分析ではざっとやれば10分もかからず終わるので一度やってみることをオススメします。いろいろ発見があって面白いですよ!

ではでは!

追記)2016年5月3日のAERA掲載でした。一年前でもtwitterでみたのは最近だったので、何がバズるか分からないですね。

 

AI(人工知能)を動かして画像認識をやってみた

先日書いた目標通り、見つけた下記の本を早速試してみました。 

jastaway03.hatenablog.com

パソコンで楽しむ 自分で動かす人工知能

パソコンで楽しむ 自分で動かす人工知能

 

 「自分でもできるのかな?」と不安だったのですが、説明がとてもしっかりしていたことと、仮想環境を使うことで初心者でもある程度できたので紹介します。

続きを読む

12月の目標と、来年度目標へのステップ

 昨年は日本で冬を過ごしていなかったので、寒さになれません。たけとけたです。

あと1ヶ月で2017年も終わります。

 私は半年マレーシア、半年日本で仕事をしていたことや、本格的に家事・育児に参戦、株やブログに少しやる気を出す、英語がTOIEC 700点台に突入など、いろんなことが前進したいい一年になったと思います。

 一方で自分の今後の進退について悩むことも多く、自分の人生の方向性がこれで正しいのか自問自答する1年でもありました。まだ悩んだだけですので、来年も引き続き試行錯誤が必要です。

 

 こういった振り返りの時期になると、私は先走って「来年の目標は〜」とか来年の自分に過大な期待をしてしまうので、今回は来月12月の目標を立てつつ、来年の目標ってどうなってたらいいかなと考えてみます。その方が現実的で自分の力量も見えてきますね。

目標のコンセプト

 前にブログに書いた「自分の興味のある分野の見聞を広げる」をどのように具体化していくか、この1ヶ月考えていました。

jastaway03.hatenablog.com

  今後の自分の可能性を上げるワードとしては「プログラミング」「ブログ」「資産運用」、今の仕事をやっていく上でのスキルアップは「統計学」「英語」「働き方改革」「人工知能・IoT」、家庭の安定化に関しては「家事時短」「子育て勉強・実践」、自己実現に関しては「教養(世界史)」となります。この辺りのワードを頼りに12月の目標を組み立てていきます。

2017年12月目標

2017年12月の目標は4つです。

1. ブログのカスタマイズ(HTML、CSSを触って勉強)

2. 人工知能の勉強

3. サピエンス全史を読み始める

4.2018年の目標を立てる

1. ブログのカスタマイズ(HTML、CSSを触って勉強)

  はてなブログは初めて1年半、ぼんやりと月1回程度のペースで書きためてきました。そろそろ習慣として定着化してきたことがあることと、プログラミングの勉強の前段階としてブログのカスタマイズをやってみることを目標にします。

 参考にする本はこれです。

はてなブログ Perfect GuideBook

はてなブログ Perfect GuideBook

 

 今後ブログでマネタイズを本格化することも考えたのですが、長時間記事を書くスタイルは現在のスタイルでは不可能です。市場にも時間を持っているプレーヤーや本業のメンバーが入ってきています。

 私は技術職で工場の自動化や省力化などでシステムに関連する仕事も増えてきました。そこでプログラミングは将来のスキルアップ、転職、副職を考える場合にありかもしれない。ということでRuby の勉強から始めようとしましたが、、、「ちゃんとやれるかな?」となったので先にブログの方で勉強しておこうという作戦です。

 クラウドワークスやランサーズでブログ作成やWebアプリ作成の副業ができないか?ってところをターゲットにしつつ、そこまでできなくても今の生活がより楽しくなればいいよね!ってことで、本を読みながら1ヶ月カスタマイズをやっていきます。

2. 人工知能の勉強

 私の現在の仕事の一つに「次世代の生産ラインをどのように創るのか」というものが増えました。これは既存の生産ラインに新技術を入れて生産ラインの省力化・今後の新品種の早期戦力化、を実現するためにどんな投資をすればいいのか考えるプロジェクトです。

 そもそも新技術って何?っていうところが全然知識がないので、下記の本を使って話題の人工知能の勉強をしてみます。

 

パソコンで楽しむ自分で動かす人工知能

パソコンで楽しむ自分で動かす人工知能

 

 この本では、実際にPCを使って人工知能でどんなことができるのかを体感できる作りになっているとのことで、初めてのとっかかりにはいいかなと思い購入しました。 もちろんプロジェクトの納期と勉強のスピード感は全然あっていないのですが、例えば顔認識技術は、生産ラインのカメラが定期的にみた画像から設備の不具合に気づく、バルブ(配管の開閉を変える装置、蛇口みたいなもの)の動きが正しいかを確認する、なんてこともできるかもしれないと勝手にワクワクしています。また勉強する中でLinuxを触ったりするようなので、プログラミング知識のとっかかりになればいいですね。 

3. サピエンス全史を読み始める

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 

これは趣味ですが、今話題のサピエンス全史を頑張って今年中に読み始めたい!というのも積んでる本が多くて、「今買ってしまうと読まない」と3回ぐらい購入を断念しているんですよね。(本が分厚いってのもある)マンガで読む系でいくのはどうしても勿体無い気がするので、今読んでる世界史の本(下記のやつです)を読了してなんとか今年度中に読み始めたい・・・

 4.2018年の目標を立てる

 上記3点は進めつつ、他のキーワードを考えながら2018年に挑戦したいことを具体化していきます。 

2018年に向けて

 2018年は、自分の進退に関して一つ答えを出すこと、もしくは1年でどう進むかを考え前進したいですね。

 本屋でいろいろ見ながら自分の興味を探ってみたところ、自分が引っかかるキーワードがたくさん出てきてよかったです。本好きな人は本屋をぐるっと回って「やりたいけどできていないこと」を考えるのはおすすめです。いろんな発見があって楽しかったです。

 今後1ヶ月でしっかりピックアップして目標に、そして達成していこうと思います。

(自分キーワード)

「プログラミング」「ブログ」「資産運用」「統計学」「英語」「働き方改革」「人工知能・IoT」「家事時短」「子育て勉強・実践」「教養(世界史)」

 

ではでは!

 

洗濯物の取り込み作業見直し

だいたい毎日洗濯と食器洗いをやっています。作業としては時間かからないんですが、いかんせん毎日なので「めんどくさいなー」と思うようになってきました。
そこで平日夜の作業内容(娘の邪魔なしベース)を一覧化しました。

食器洗い機に入れる+手洗い分を実施 10分
洗濯物を干す 15分
洗濯物を取り込んでたたむ 20分
保育園の準備 5-10分
片付け10分
洗濯をセット 5分

これで大体 70分/日 かかっています。保育園以外は毎日なので、年間25550分=426時間かかる計算です。わー

やはり家事は毎日作業である分、時間的な負荷が高いですね。
大体5分短縮で30時間/年ですので、これだけでも1日増えます。すげーなおい。
ということで、ルーティンの家事(洗濯、食器洗い)の作業見直しをして1日捻出します。

(1) 作業を選ぶ
洗濯物を取り込んでたたむ、が20分かかってるので、この作業の時短を検討します。

(2) 詳細な時間わけと作業ロスのチェック
大体ですが、
 取り込み 2-3分
 ハンガーから外してたたむ10分
 仕分け7-8分
です。この辺はざっくりで。
作業ロスは
(たたむ)
 ①娘が邪魔してくる、たたんだ洗濯物を崩す
 ②数が多い割に作業スペース(リビング)が狭い

(仕分け)
 ①置き場が分からない
 ②仕分けをしている最中に娘が混ぜる

本当はたたむと仕分けはそこまで独立してないんですが、うちにいるモンスターのおかげで逐次たたんで仕分けてやらないと永遠に終わらないスパイラルにはまります。なんでここを改善することがメインの改善作業になります。

(3)対策
やったことは3つです。
 ①収納場所に表示作成
 ②畳まないで決まった場所に収納する
 ③洗濯ハンガーを変更し、娘の作業参加を促す
 
①収納場所に表示作成
 洗濯物を随時片付けないと娘に邪魔されることを考えると、「すぐに片付ける」ということが優先度が高かったです。ですがのものはどこに片付ければいいか分からず確認しながらになってしまうことも多かったです。そのため物別で収納箱を分けて管理することで片付けも簡略化しました。このときに表示をつけてもらったことで、僕でも分かるようにしてもらいました。今は妻のものをまとめてもっていき、さっと収納できるようになりました。

②畳まないで決まった場所に収納する
 ①の+αですが、服はあまり畳まずに収納ケースにぽいぽい入れています。これによってだいぶ収納のストレスが軽減されます。また子供服は娘が勝手に収納ケースから出して散らかすため、畳む意味がなくなってしまったというのもあります。前からできたことではあるんですが、①の対策(片付け)時に余裕を持った収納にできたことで、畳まなくてもある程度入ってくれるようになったのも大きいですね。

③洗濯ハンガーを変更し、娘の作業参加を促す
 娘がひっきりなしに邪魔してくるのでなんかいい方法ないかなあと考えていたんですが、こういうのを妻が見つけてくれました。
[楽カケアルミ洗濯ハンガー]
http://www.cainz.com/shop/g/g4549509133087/

これは洗濯バサミの挟む部分が緩くなっているので、引っ張れば洗濯物を取ることができます。単純に洗濯物を外す手間が省けることもあるのですが、それ以上に娘ができることが大きい。教えたら引っ張って外すのが楽しいみたいで、ピンピン引っ張って外していました。これで少し邪魔される状況が緩和されました。

(4)結果
 結果ですが、③が一番有効でした。やっぱり道具を変えるのはいい効率化になります。①②はそこまで時間的には清なかった印象ですが、ストレスがだいぶ減ったので気は楽になりました。最近は娘が洗濯物を入れることを覚えてくれたので(ついこの間までは出す専門でしたが)遊びながら片付けもできるようになり、一石二鳥です。あくまで感触ですが、全体で5分程度の時短になりました。
 副次効果として娘が参加できる部分が増えたので、ほったらかしで作業しなくてよくなりましたね。娘も味をしめたのか洗濯物を取り込むとすぐに近づいてきます。いたずらを覚えてきたので真面目にやってくれないですけど。

(5)まとめ
 家事・育児を手伝う→家事・育児を自分ごととしてやる、ってどういうことか考えていたんですが、こういう改善作業で家庭に貢献するのはいいかもしれません。日々改善とかは男の人で好きな人多いんじゃないでしょうか?家事の方はやり方次第で時間減らせそうなので、積極的にやっていきます。ではでは!

(6)参考リンク
Googleで調べただけですが、家事関連はまとまっているもの出てきますね。
洗濯ハンガーの時短は下記参考にしました。
kaji-ikuji.xyz

「諦めが肝心」なんだけど、深みにはまっちゃってるよね

先週から妻からの愚痴をよく聞きます。ネガティブな話が続くと聞くのをやめる典型的なダメ夫なんでストレスは溜まりっぱなしのようで、昨晩は夜中に叩き起こされました。なんで!?

1つだけ言えるのは、「現代日本で平凡でいるためにはちゃんと諦めないといけない」ということなんだと思います。

僕の家では送り迎えは妻がやっています。僕の方フレックスを使って緊急の病院対応やお迎えとかをできる範囲でやっています。
保育園の方から「子供のために早く帰ってきて下さい」と言われ、会社では「うちの部署では1歳半からは時短は使っている実績がない」と言われる。祖父母にお願いすれば、「家が遠い」とか「子供が可哀想だ」とか言われる。それで最近引越しを計画しているんですが、妻曰く「そもそもなぜ引越しをしないといけないのか未だに納得できてない」とのこと。

気持ちはよく分かるんですが、現代の日本では「普通のことを普通にさせない凡人の壁」があると僕は思っています。

「子供が小さいうちは母親が一緒にいた方がいい」という嘘八百の迷信もありますが、日本は終身雇用を前提としているため、キャリアの断絶には一定のハードルがあります。だから普通になろうとすると、母親は会社を辞めて育児に専念する。そうなると一定収入があるパートナーを選ぶ必要が、、、みたいな「凡人が知ってる普通ルート」の難度が高いです。
共働きも、普通になりつつありますがまだ普通ではないので上記のようなプレッシャーに晒されます。「普通プレッシャー」です。

日本人コミュニティはこの「普通になる」ことを一種のバイタリティとしているので、この「普通になる」ための努力を皆さんよくやっています。僕も高校生のときに「普通プレッシャー」に負けました。大学生は伸び伸びしてましたが、会社員になって「普通プレッシャー」に晒される日々が戻ってきてしまい、軽く鬱になりかけたりもしました。結婚式も僕にとっては「普通の幸せの集大成「みたいなところあるのでほぼ鬱でした。どんだけ鬱になりそうでなってないんだ、、?奇跡的にかわせてる気がします。

そんなこんなで、普通であるということが美徳であるがゆえに、普通であるために多大な労力を払わないといけなくなってしまったのが現代日本ではないでしょうか?

世間一般に正しいと思われることのために、他の多くを諦めないといけないです。

本当は、この普通路線からいったん離れた方がいいんだろうなぁと感じているんですが、いやはや一度乗ってしまうと離れ難いのも事実です。

そんなこんなで存外悩みが尽きません。とりあえずもうしばらくは試行錯誤してみようと思います。