たけとけたと片付かない部屋

関西地方の20代後半サラリーマンです。地方の工場勤務なのであんまりスーツ着てません。趣味中心のブログです。読書、アニメ、ボードゲーム(カタン)、マラソン、サッカーetc 最近ゴルフを始めました!

「イクメン」になれない!?ー役割分担編

どうも、育児挫折ブログになりそうです。たけとけたです。娘が5時半ぐらいに起きるのですこぶる眠いです。

単身赴任後、娘が全く懐いてくれていませんでしたが、昨日の夜、ようやく笑顔を見せてくれるようになりました!イエーイ!ご飯の間だけでしたが。これも立派な前進じゃないでしょうか?

1週間育児・家事見習いとしてやってみましたが、「あぁ、ここでイクメン挫折しそう、、、」ってポイントがいくつかありましたので紹介します。いや、なんでかって僕も最初は思ってたんですよ、「そこそこの社畜やってるんだし、なんだかんだ仕事やっていけてるんだから大丈夫だろう」と。

やってみた結果、、、

正直、無理っすorz

ただ男性の場合、母親とは違う育児への参入障壁があって育児の作業内容より精神的にきついものがありました。もちろん当事者からすれば「甘えんな!」と言うようなものかもしれませんが、やっぱり辛いものは辛いのでまとめておきます。

1) 育児の作業手順が独自路線
100人おかあさんが入れば、100通りの育児があります。つまり本で勉強したり他人から聞くよりも、母親本人に聞いて実施しなければいけないことが多いです。「そんなの当たり前だろう」と思いますが、その母親本人に逐一聞くのがすこぶる家庭内雰囲気を悪くします。
何しろ相手は育児の酸いも甘いも知り尽くした百戦錬磨、こちらは通信教育で空手習った程度の素人、要求レベルが高いです。その上相手は慢性睡眠不足と多忙で終始イライラしており、ちょっとした間違いがあるものならサイレンの如く叱られる。
また僕は「家庭はくつろぐ場所」と思っていたんですが、母親にとっては違います、家庭が戦場なのです。もうその、「くつろぎもいれつつー」とかいう態度そのものに指摘が入ります。キツイ、休みたい。
そういう、「理不尽な上司に従う職場」の様相を呈するため、「男は育児以外のサポートをしよう」と育児を避けてしまいたくなります。ここが第1の関門、「そんなん分からんもん」でした。

2)終わりがない
男性が育児するのは当たり前として、気持ちとしては「頑張ってる妻を少しでも楽にしたい」ってのがあります。なので、妻がしんどいしんどいと言っているときに、僕もしんどくても日々やっていると、、、

僕「あれ?なにやってるの?」
妻「え?この辺(普段使ってないとこ)片付けようかなぁと思って」
僕「・・・」

休んでないじゃん!!!

これ、家庭労働が当たり前、多忙が当たり前なので常にやりたいなぁってことが溜まっているんですね、結果どんな状況でも疲れ果てるまで動き続ける。社畜じゃん!どうやら妻も社畜道もとい育畜道に染まってしまっていました。いやはや、、、

こうなってくると家庭労働が消耗戦に突入します。どちらかが倒れるまでやめられないサドンデス状態。
「共倒れはやばい、どちらかは生き残らないと、、、」と考えると、育児にコミットしている割合が低く収入しか取り柄がない男性が生き残った方がいいのでは?と考え始めます。ただこういうこと言うとややこしいので、少しずつフェードアウトしていこう、、そうやって手を抜くとまた指摘が入りだんだん億劫になってやめてしまう、、、これが第2の関門、「全部はできへんもん」でした。

3)どれだけ頑張っても母親にはなれない
ジェンダーフリーだなんだと言いますが、どれだけ突き詰めても母親にはなれません。そうなると「自分が活躍できる場所はどこだろう?」とアイデンティティを考え始め、結局「仕事しかないよな」と落ち着いてしまう。この落ち着き、諦めに対して、「主体性がない」と言われてしまいます。
辛いんですが、でも絶対に母親になれないのに母親と同じレベルを目指すのはもっと辛く、苦しいです。最後は小さい子どもが母親を選ぶ姿を見てしまうと、人一倍努力を続けることは難しい。これが第3の門、「結局無理やもん」でした。


男性がみんながみんな育児参画を目指しているとは言いませんし、もっとシェアすべきです。でも、今の育児のやり方の中では、男性も入りにくい門がいくつもあります。僕は大きく3つ感じましたが、誰でも父親として思うところが少なからずあるはずです。

そういった「母親には言えないけど、父親の辛さも話せる」社会にしていくことで、男性の育児参加をしやすくするのも一つの選択肢ではないでしょうか?

ではでは!

男はつらいよ〜単身赴任から帰ってきたら娘が全くなついてくれない編

どうも、海外での期限付き単身赴任から戻ってきました。たけとけたです。

この1年間生まれたばかりの赤ちゃんを妻に預けて海外にて単身赴任していました。妻にはすごく申し訳ないと感じ、上司に嫌味を言われながらも帰国後1週間休みを取り、育児見習い、家事見習いとして奮闘しています。

自分なりに妻に聞いて、家のルールやら娘のことを理解しようと保育園の送り迎え、お風呂、食事をあげたり、遊んだり、一緒にいないいないばあを見たり、、、

けれど、けれどですね、

娘が全然なついてくれないorz

やはり1年間の間に随分と成長したようで、人見知りがすごい。遊んだりご飯食べたり機嫌がいいときは一緒にいてくれますが、しばらくすると僕のところを離れてママのところに行こうとする。ママが視界に入るところにいなかったらギャン泣き。
お風呂も昔は一緒に入ってくれたんですが、この1週間は機嫌のよかった1日目だけ。次の日からは泣き続けて危ないのでお風呂にも入れられず。。。

そんなもんだから、嫁の負担も全然減らない(むしろ増えてる)わけです。

もうね、家帰ってきたのに針のむしろです。嫁からは「実家であれば祖父母が対応してくれる(なついてくれている)のに、あんたは役に立たない」と言われ、娘に懐いてもらおうと頑張っても泣いてばかりで空回り、、、今週1週間の成果は「ただの他人」から「いないいないばあをつけてくれるおじさん」に変わったことぐらいorz

これほんと世のイクメンと呼ばれる方々すごいですよ、どうやってるんですか?最近は「僕はイクメンなんで(ドヤァ」が寒い、男だけムカつくなんて風当たりが強いですが、今の僕からしたらイクメンと言えるほどやれてる時点で「あなたが神か?」レベルですから。クラスの人気者になれる、主人公がピンチの時にいいタイミングで助けに来てくれるライバルぐらい輝いてみえますから。ほんとどうやってなるのイクメンって、なにこれおいしいの?

妻の大変さは重々承知しています。朝早くから娘に起こされ、一日中娘中心の生活をしないといけない。そういうの見ていて何もできないってのも、なかなかにキツイものがあります。
よく同僚から聞く「子育てに参加するのはもちろん大事だけど、共倒れになっちゃいけないから、配分はかんがえないと」という話もよく分かります。これでは本当に共倒れ、しかも僕の頑張りは実を結んでいないという悲しい事実。。。

何かいい方法ないのかなともやもやしながら、なんとかやっていくしかないんでしょうね。なにか良いやり方あれば教えてください。

ではでは!

「大企業病」ではジャイアンは生まれない?

先日、この記事を読みました。

http://thestartup.jp/?p=17989

この記事を読んで「この理屈だとジャイアンは大企業では生まれないよなー、イノベーションは難しいよなぁ」と思いました。特に私が所属するような製造業にいると非常に難しいです。
難しい理由は下記3点です。

①「上司、関係者を納得させる」必要がある
大企業は構造上、何をするにも上司承認が必要なのは自明です。で、上司の上にも上司がいるので、基本的に社長以外は誰かを納得させないと仕事が進められないです。

②「失敗は目立つ」
会社人としてスキルと実績を積んで出世していくのがサラリーマンルートですが、大企業には学歴は同等、入社時期は同じという量産化されたメンバーばかりです。その中で上に上げるメンバーを決めるのは難しいはず。特に役職が上がれば上がるほど難しいです。ほとんど能力、実績に差がないケースもあります。
そうなってくると、「目立つこと」をすることが出世の阻害になってくる。「大きな失敗」や、「人事を断ったこと」なんかは情報として目立ち、残りやすいわけです。選考の際にそういうところが残る。結果としてリスクを取って何かするより、言われたことを粛々とすることが一番効率がよくなるインセンティブが働きます。
「育休が取りづらい」とかもそうですね。やってる人が少ないことはやりづらいんです、日本の組織では。

③「失敗のインパクトが致命的かどうかが判断できない」
組織が大きいと業務の分業化が進みます。一方で担当チームの業務外の状況が見えづらくなってしまいます。結果としてハレーションが分からないことが増えてきます。
それだけならいいのですが、中には人命に関わることだったり。。。製造業では多くの機械を扱っているため、一つの失敗が致命的な事故に繋がる可能性も十分あります。
そうなってくると、保守的であり、確実に実行することが実務面では求められてきます。


ここまでは一般的な大企業病です。じゃあ個人的には「ジャイアン的な自分を大企業内でどう生かすか?残すか?」が焦点になってきます。

⑴ 環境を変える
身もふたもないですが、ジャイアンでいてもいい場所を探す方がいいというのが、ジャイアンのような生き方をされている人たちからすれば共通認識なのかと思います。「環境が人を変える」というのは大きな要因です。逆にいうと「環境を変えれば人を変えることが可能」とも言えると思います。環境を変える仕組みづくりが企業内では改善に繋がるはずです。「文化」にも近いです。

⑵ 「やっていい失敗」と「やってはダメな失敗」を分ける

私が重要だと思うのはコレです。「どう失敗するか?」とも言えます。というのも人は失敗するし、設備は壊れるし、システムはバグるんですよね。ただそれで会社が壊滅的な被害を受けて倒産、では目も当てられません。そのために失敗を未然に防ぐ仕組み、手法が多くあります。
ただそのときに「どういう失敗は許容できるのか?」ってあんまり議論されないんですよね。「できる限り完璧に仕上げてから実施する」ということが多い。これでは事前検討に時間ばかりがかかって、肝心のテストや実行時のエラーに対応できない、もう時間がないなんてことがままあります。それならクリティカルなポイントはしっかり押さえた上で、許容リスクには対応できるように組んで実行を優先するという手もある訳です。
こういう「失敗をマネジメントする」というのは一定の規模がある会社にしかできません。ここを突き詰めていくのが会社存続のキーになると考えます。

⑶リスクを取ったか、インパクトが大きいかを評価する
⑵を実行した上で、評価制度を変えるのはマストです。特にリーダー層の評価には「リスクをどれだけとったか?どういった失敗をしたか?リスクを取ってどんなインパクトを得たのか?」が重要なはずです。
失敗してないリーダーなんて、いないのも一緒です。失敗しないということは、石橋を叩いて渡るということですが、石橋を叩くのは結局担当者なんです。決断できない、リスクを取れないリーダーの元では担当者は疲弊する一方です。「長時間労働」はこういう土壌で発生します。
私の会社でも中堅層はこういったリスクを抱えてもメリットを見て進めることができるチームリーダーが多いのですが、上の偉い方々は保守的な人ばかり。。。上になるほど失敗しづらい傾向にあるにせよ、リスクを取ることが出世要因にならない限りは打開策にはならないです。

イノベーションは捨て金で実施する
予算の何%とかを、無駄金として投資してやらないとイノベーションは生まれません。結局金は大事です。金がなければなにもできないです。

企業内で生きていく中では「イノベーションのジレンマ」を感じてしまいますが、大企業だからこそできるイノベーションもあると思うので(社会的なインパクトはベンチャーの方が当然ありますが、そうではない価値の創出だってあるはずです)

そういうことは自分がリーダーとなっていくことを踏まえると、こういうことをやっていきたいです。

ではでは!

海外単身赴任生活での家庭の悩み

現在海外拠点にて単身赴任中です。

先日妻から「子供がすぐに風邪を引いて保育園に行かせられない、早く帰ってきて」という要望(愚痴?)を聞きました。
私の海外勤務期間は研修の意味合いもあり、だいたい半年から1年程度(私の場合は1年)とおおよそ決まっているのですが、今年の5月から1歳になった子供を保育園に入れてのワンオペ育児はしんどいのだろうと思います。
ただ、その話を会社の先輩にすると大体は共感してもらえるのですがどうしても「専業主婦モデル」の実例しかないんですよね。
妻が働いているという想定がないため、どうしても「愚痴を聞いておけば大丈夫」といった対策にしかなりません。

一部の上司に至っては「嫁さんの実家が近いならそんなに文句言うこともないだろう」と昭和価値観バリバリだったりします。

ただ現実として海外赴任や中長期の出張が前提である場合、「共働きモデル」=>「単身赴任による妻のワンオペ育児発生」となってしまいます。

こういう家庭、多いのかなあ。
今の自分の仕事内容は比較的好きですが、将来のことを考えると「うーん」となってしまいます。
また海外への異動といっても会社の都合で任期はいくらでも変わるし、家族帯同が難しかったりと色々問題があるんですよね。

僕自身は次の海外赴任時に家族を連れてくればある程度解決するかと甘い考えだったんですが、そもそも「共働きモデル」がこの時点で通用しなくなるので、結局は妻に仕事を辞めてもらわないといけないというのはなかなかに心苦しいです。


共働きを続けるハードルが至る所に置いてある現状を、自分の身で体感している状態です。
どうしたもんかなあ。。。

ではでは。

喫煙愛好家の方は発展途上国に移住したらいいのでは?

ネット界隈にて飲食店での禁煙云々が賑わっていますね。

喫煙愛好家の方々にはなかなか厳しい世相かもしれません。

 

ですが、大丈夫です!

喫煙愛好家の方は是非、発展途上国で暮らすことをおすすめします!

 

①喫煙に対するルールが緩い

発展途上国であればまだまだ男性社会ですので、喫煙に関する規制がない場合が多いです。私の働いているマレーシアでも喫煙者は多く、飲食店での喫煙が可能なところが多いです。百歩譲ってダメなところでも飲食店の入り口側の席では大体吸えます。ちなみに路上喫煙は当たり前、タバコのポイ捨ても普通ですね。これが欧米やシンガポールのような経済発展した国では難しいですが、発展途上国であれば問題ありません。

 

②喫煙愛好家の数が多い

これも魅力的です。昨今の日本では喫煙者の数は減少し肩身の狭い思いをされているかと思いますが、マレーシアでは大丈夫ですよ。ちなみにイスラム教徒は酒やギャンブルは禁止されていますがタバコはOK!(麻薬は国の法律でNG)ですので結構な男性がタバコ吸ってます。イスラム教徒の多い国は男性を立てる傾向にあるので、しばらくはタバコに関しての規制も厳しくならないと考えられます。非常におすすめです。

 

③古き良き日本を感じられる

かつて日本の職場ではタバコをふかしながら仕事をしていたと聞きます。今は

昔、、、ですよね。私の職場は工場であるため喫煙は喫煙ルームのみですが、職場でタバコをふかしながら仕事するなんてのも国を選べばできます!あの素晴らしい日々の過ごすために日本を出ていきましょう!

 

マレーシアの片田舎で過ごしていると、「経済発展が最優先の国だったら、受動喫煙のような社会的弱者に対する問題は環境問題と同じく見過ごされているんだな」と感じます。それよりも全体として豊かな生活になることがセーフティネットになっている一因もあります。

 

ですので今回の動きは日本全体としていい傾向・社会としての成熟度が上がってると感じています。

そもそもこっち、環境汚染の感覚ないですから、粉まき散らしてても平気です(もちろんマネージャーが指導して工場からの環境汚染は改善させてますが、一個人は感覚的にどうでもよいという状態、、、管理もよくありません)。

 

もちろん受動喫煙の問題で考えれば何の解決にもならないのですが、なんだか喫煙者みんなタバコが吸えなくなる死活問題のような議論になっているので、「視点を変えたらそこまで厳しい話ではないのでは?」と感じています。

 

ではでは

自分が売れるものは何なのか?問題

サラリーマンは端的に言って、「労働力」を売って報酬を得ています。

 

僕は化学工場での安定操業、利益最大化のための技術スタッフです。

 

日々大なり小なりの課題を抱える工程で、アイデアを改善アイデアを創出、実行することで、例えば省力化やコストダウンなどの経費削減、能力増強や新規製品の早期戦力化などアウトプットの増大を図っていきます。

 

年に一度技術チームのKPIが設定され、着実に実行することで利益最大化を目指します。

 

そのための「労働力」を切り売りしているわけなんですが、自分の市場における強みって何なんだろうな、と思ってしまいます。

 

もちろん、会社ではある程度一人前に仕事はできるし、給料の3倍とは言いませんが1.5人前ぐらいはアウトプットを出しているイメージです。

 

でも、これって市場としてはどうやって評価されるものなんですかね。極論を言えば言われたことをやってるだけなんですよね。そこには知的労働はあるけれど、会社の枠組みの中で求められたことを実施しているだけとも言えます。

そう考えると、自分の市場価値ってほとんど高くないんだなぁと痛感してしまいます。

 

ネットの力で個人のネームバリューが活きてくる時代で、サラリーマンってどんどん市場価値なくなっていくのでしょう。

 

自分で商売をしたことあるか?ってのは今後重要なポイントになってきそうです。

 

サラリーマンが儲からなくなってしまったとき、どうやって食べていくのか?自分は何ができているのか?

 

なんかしら好きなことで商売をしたいなぁーそんな気持ちを忘れないように、大事にしていこうと思います。

 

ではでは!

 

 

連休中ですがプラントはバタバタです

日本はGWといういいものがあるらしいですが、マレーシアは5/1がメーデーで休みで3連休です。

 

ですが、先週から生産工程がトラブル続きで色々やってまして、なかなかスケジュールをコントロール出来ず気がついたら気を揉んで3連休が終わるという生産性のなさを発揮しそうです。本当は体制を決めて各人の役割もきっちり決めて、、、とやってたんですが、この週末でスケジュールが2転3転しておいおい、となっている感じ。スケジュール調整の嵐だよ。限られた情報で指示を出し続けないといけない+こっちの人は計画した人のせいにするのがうまい(自分たちで工夫は絶対にしない、スケジュールを自分の都合で変えるのは得意なのにね)ので色々配慮してたんですが案の定状況が変わり過ぎて訳分からなくなっています。

 

こっちに来て半年、人を信じられなくなったというのも一つの大きな要因ではあります。とにかくまず疑ってかかる、会話の中身も現状とマッチしているか確認するまでは信じないということを愚直にやるようになりました。基本的に信じなくなりますね。こうなってくると誰かに預けるということをしなくなっていくので、どんどこ属人化してきてもうたいへんです。こういうもんなのかなー、アジアって。マレーシア特有なのかもしれませんが。

 

まあこんなこと打ってる間にでも何かやったらとは思いインベスターZの安売り分と弱虫ペダル最新刊は読みました。走ろうと思っていたのにもう昼間なんだけど。

 

こっちに来てからお盆もお正月もなし、GWもなしなので、日本の当たり前って本当に日本だけなんだなぁと。当たり前のことなんですが実感しました。グローバル化でこの辺も今後変わっていくのかな、、、

 

あと、よくSNSで流れてくる「日本人の長期休暇は短過ぎ」ってやつですが、マレーシアではみんな長期休暇取らないですね。というより属人化の状況が酷く取るためのスケジュールが組めないという有り様。。。休んでても周りの人はフォローする気がないので基本呼び出しなんていう状況です。

 

という感じで、マレーシアで生産性の低空飛行が続いております。どうしたものなのかな、、、