たけとけたと片付かない部屋

関西地方の20代後半サラリーマンです。地方の工場勤務なのであんまりスーツ着てません。趣味中心のブログです。読書、アニメ、ボードゲーム(カタン)、マラソン、サッカーetc 最近ゴルフを始めました!

娘が入院すると共働きの夫のほう役に立たない件

タイトルにある通り、娘が入院しました。
先週末より体調が悪かったのですが、ウイルス性の風邪(幼児だけがかかるインフルエンザのようなものらしい)が長引き火曜日午後より入院しました。高熱と咳で夜も良く眠れずご飯も食べれずで可哀想だったのですが、点滴を打って療養したら大分良くなってきてますね。

そういう状況だったので今週初めからバタバタしていたのですが、、、パパとしてやってる実感としては「あれ?そんなに役に立ってなくね?」って雰囲気です。正直に言いますと。いや、頑張ってるのにこの役立たず感すげーなーと思ってます。感じたのは下記2点です。

①そもそも娘を泣き止ませることができない
最近やっと娘とも打ち解けてきまして半日一緒にいるとかは大丈夫になってきていたのですが、体調が悪く機嫌が悪いともうママ一択になってしまいます。妻の両親の方は育児経験者の貫禄ありおもちゃを駆使して上手く対応されてましたが、僕は全然ダメでしたね、どうやったら泣き止むか分からなくて途方に暮れながらベットに座っていたのは私です。

②医療関連のことがわからない
かかりつけのお医者さんに行くのは全て妻の役割でしたので、普段どんな薬を飲んでどんな症状が出てとかが分からなかったです。結局いても妻と交代できるわけでもなく、あわあわしてるだけになってしまいましたね。

①②の状況だったので妻の負担は大きかったんですが、その分妻のフォローは色々やってました。基本24時間妻がつきっきりだったんですが、1-2時間でも子どもを預かって妻にコンビニに行ってもらったり、シャワーだけ浴びに家に帰ってもらったりはできました。また会社を休めたので日中は交代で面倒見たりすることで負担そのものは下げれたようです。「できないから任せっぱなし〜」ではなく「育児でもできることをしっかりやる」というのが大切なのかもしれません。
正直に言うと仕事していたほうがいいのかな、妻と自分が両方会社休むのはどうなんだとも思っていたんですが、いないよりいる方が100倍マシと聞いたので、できる範囲で優先度を高めて対応するというのは大切なことだと思いました。また変に妻の代わりになれないと気負うより、妻の負担を和らげるぐらいのところに落ち着いたのもよかったのかもしれません。

課題としては、やはりもう少し懐いてもらわないと厳しいなぁというところと、こういうケースにどう対応するかお互い分かっていなかったのでもう少しスムーズに移行できたらよかったというところです。
特に入院する前後で24時間ついてないと!となったときに誰が対応するかみたいなタイムチャートは組んだんですが、一番娘がしんどい時は最も頼れる人(うちの場合は母親)でしかあやせなくなってしまったので、最初の方で取った年休はそこまで効果的ではありませんでした。むしろ元気になってきているけどまだ入院が必要なタイミングで妻の代わりに年休とるべきだったかもしれなかったです。今回特に大事には至らなかったから言えることかもしれませんが、どのフェーズでどの位誰がやらないといけないのかはもうちょい明確にしておけたかなぁと思います。少なくとも入院とかの場合慌てずに仕事の引き継ぎして休みやすい状態にしたらよかったなぁと思いました。なんとなく休む日には日にちわからを言いたいが先行してしまいスケジュールが2転3転したことで職場に迷惑をかけてしまう形になってしまいました。
もうひとつの気づきですが、一旦緊急対応になってしまうと妻も心配で他の人に預けづらい状況になるので、むしろ平時の通院や予防接種なんかで休みを分担しておくほうがよかったです。共働きだと年休消化の偏りがそのままストレスになりますね。休めるときにしっかり休むスタイルに変えていく必要がありますね。

そんなこんなでなんとか事なきを得そうでよかったです。

ではではー!

残業時間を減らすために本気で考えるアレコレ

どうも、「早く家に帰りたい」と言いながら毎日人より遅く帰っています、たけとけたです。

昨今の長時間労働削減の流れと、業績が悪いことによる労務費の削減のWパンチで、現在早く帰れウェーブがすごいです。そのウェーブにうまいこと乗っかればいいのですが、はたまたこれが厄介でなかなか上手く乗れない、どんくさいわけです。
「その仕事今日やらないといけないの?」と聞かれても今日やらないともう今週時間ないし無理無理、勘弁してくれよーみたいな感じでやってしまっています。だめだこりゃ。

ただ本日残業時間削減MTGがありまして、まあ色々突っ込まれました。とりあえず仕事が遅いことは何点か突っ込まれましたがそれ以上にインターンシップと社内のスポーツイベントと研修の発表資料が忙しいですね。とくにスポーツイベントとかいよいよなくなってくれないかなぁと今か今かと待ちわびています。やったらやったで楽しいんですけど、正直会社でやる必要ないなぁってのが最近のトレンドです。それより焼肉食べたい。友だちと遊びたい。

でも、気になったのは帰らないことによる仕事の完璧さよりも忙しさの強調になってる気もするので、あー失敗したなぁ、と思う部分は結構あります。とくに優先度のところは本当に難しい。価値のある仕事を早めにすると、どうやってもすぐやらないといけないことに無理が出るなぁと。でも逆にすぐやらないといけないことに客観的になれていないことが時間がかかっている要因であることも分かったので、その部分は修正していこうと思います。

あとはアウトプットを減らす勇気ですよね、多分アウトプットが減るのが怖いからいっぱいいっぱいやってしまってます。それよりもアウトプットの質にもっとこだわっていかないといけないんだろうなと思います、先は長いなー

とりあえず10月からみたいアニメがたくさんあるので頑張って頑張らないようにします。

ではでは。

楽しいことがないとやる気が出ない件

どうもこの半年ぐらい活力がないなぁと思ってまして。分かってることは土日に仕事してるからだろう、このブラック企業が会社辞めてやるーと恨み節を念じながら生活してました。

ただ先日親戚に会う機会があり、子供の世話大変なんですよー仕事忙しいですよーなんて話してたんですが、「お父さんしてるなー」とか言われるとなんだこれレベルアップか?保険のCMにあるあれか?あれなのか?と考えていたら「今の生活、別に悪くはないよなぁ」という気がしてきました。

確かに土日仕事してるし、飲み会は嫁の顔色伺いながらなんで正直行きたくないし(子供連れていけないイベントは負担増なんですよね)、アニメ見たいしゲームしたいし、友達と遊びに行きたいし、次から次に育児のイベント増えるのでルーティンワークの効率化が全然回んないし、家では常にカッツカツで家事やってるし、とか上げればキリがないんですが。

総括すると「今の仕事が面白くない」の一言に尽きるのかなぁと思います。
1日24時間の中で、仕事に時間を圧迫されていることがフラストレーションのスタートなので、ここを潰せない限り負のスパイラルから抜け出せないんだろうと思います。正直今回休みもらって4連休だったんですが、仕事のことが頭の片隅にあって全然気が休まらなかったので。酷いもんです。
ただそんな簡単に仕事が面白くなるはずもないので、当面は楽しい予定を入れてやる気をブーストするしかないのかなぁという印象です。

てかね、土日にやらないといけない仕事があることがまずイライラするので、ここは本気で変えないといけないと感じました。なんでこんなに毎週しゃかりきになってパソコン持って帰らないといけないのさ!
仕事の方もできるだけ効率的にやろうとしてましたが、そもそも案件数がおかしくなってきていることがそもそもの問題なので、ここを重点的に潰していこうと思います。仕事を減らすことが直近の課題ですね。

で、土日でどうやってストレスを吐き出すかも結構考えないといけないですね、子供とできることを活かしながら、自分のストレス発散になるようなことに繋げれたら、ってとこですね。
正直土日に自分の時間をお互いに夫婦で取り合ってる状況なので、平日夜含め可視化してアレンジすべきかなぁと思ってます。とりあえず時間の確保ですけれども。

ではでは!

伝える努力をすぐに怠るクセを治すには?

本日もMTGの資料で、「これじゃ何が言いたいのか分からない」と言われました。大体同じ失敗を上司も何回も僕に言ってるので、「うわーまたやっちまったよー」と冷や汗。
いや、分かってるんですよ、項目別に分けるとか、背景を簡潔に説明するとか、事実と推察を混同しないとか、耳にタコができるくらい言われてるし、言わせてしまっているんです。
で、そのあと1時間ぐらいやるとそこそこにはなります。まあそれでもそこそこなんですが。あと報告書とかもそこまで直し入らないんですよね、文章はダラダラ長いと評判ですが。書いてるブログもそんなんなんで、てかダラダラ書くの好きなんでそこはもう少し割り切らないといけないかもしれません。

と考えると、なぜミーティングの資料がうまく作れないのか?すぐに伝える努力を怠ってしまう理由はなんなのか考えていきます。

①「どう感じて欲しいか?何を伝えたいか?」がない
その報告をして、順調だからフォロー不要なのか、作業量が多くてフォローが必要なのか、困っていることがあってアイデアが欲しいのか、とかをあんまり意識してないことが問題です。相手への働きかけがないんですね。自分にすごく寄ってしまっているんだと思います。相手にどういう風に感じて欲しいのか、相手側に立った想像が必要です。

②そもそも何のためのものか、何に使われるのか忘れてしまう

進捗確認の資料だとついつい、「やったこと自慢」とか「あの部分やってなかったなぁ、どうもみ消すか」とか議論をどうかわすかというところにフォーカスが当たってしまいます。すると当初の目標である「マネージャーが組織を管理するため」のところがすっこ抜けてしまいます。「怒られない、面倒なことを言われない」資料作りになってしまうんですね。
またその会議の後に上司がさらに上の上司に何を説明するかなんてイメージできてないわけです。自分の報告が悪ければ上司が手直ししないといけない、ようなところまで考えてるかということです。

自分にフォーカスが当たりすぎて、全然周りが見えてないですね。

③自分の悩みを書いてしまう
事実なのか、推定なのか、希望なのか、そういうことがごっちゃになってしまうと訳がわかりません。とくに事実なのかどうかは重要です。あんまり脳みそが整理されてない状態だと、そうなってしまいそうです。

④毎回クオリティがばらつく
書くべき内容が明確でないので、時間のかけ方にばらつきが出て、結果的によく分からなくなってしまうことが多いです。特に報告では最も大事な報告を最初に書くべきなのに、分かっていないので些末な問題から攻めてしまい本質が分からなくなってしまう、結果的に関心のあるところが中途半端になってしまう傾向があります。


他にも色々ありますが、じゃあどうしたらいいのかなと思い、次のようにアクションすることにしました。

① 「ターゲット」「伝えたいこと」「説明により達成したい目標」を書き出す

書き出さないと途中で何を伝えたいかが分からなくなってしまうので、頭に常につけておくことをやってみます。これによって「誰にどう感じて、どうなって欲しいのか」を明確にします。

②「資料の使われ方」を明記する
資料が自分以外の人の手に渡ってどうなるのかを想像して書きます。例えば自分が発表するのか、他人が発表するのか、多くの人の手に渡るのか、などなどどんな人がこの資料を使うのか、を明確にします。

③未来過去現在を区別し、事実と推定を分ける。
事実と推定を分けて書くことで、読み手に誤解せずに伝わります。この時にいつのことなのかを紐付けするようにします。いつのことかわかると推定の精度も推し量ることができます。
逆にこの辺をごっちゃにして書いてしまうと、読み手があれこれ手を回して考えないといけないので、結構大変です。

④テンプレートをつくる
③と同じですが、テンプレートを作ることでクオリティの低下を避けます。必要な情報がなにか決めておけば、少なくともその部分を埋めているか埋めていないかは判断出来るはずです。普段指摘される部分を項目分けすることでブラッシュアップしていけば情報の抜け落ちが減少します。

①-④のことに気をつけて、改善していこうと思っています。

ではでは!

蓄膿炎との年一回ぐらいの再会

娘の風邪でお盆休みに家族全員撃沈しました。

今回は鼻風邪だったので、寝起きがだるいのと日中ひたすら鼻をかみ続けていました。会社でも箱ティッシュ2個消費しましたね。たまたま日曜仕事がゴタゴタしたので、本日休みを取って耳鼻科へ。

耳鼻科の先生も常連なのでちょっと見て、「蓄膿ですね」と即答。一応レントゲン撮ってみますか?と撮ると少し溜まってますねーとのこと。ご丁寧に前に蓄膿になったときの写真とかも見せてもらい、この辺白いでしょ?なるほどーと分かったのか分かってないのか微妙なリアクション。そういや、前に蓄膿になったのは2年前ぐらいか、1年前の海外では治療できなかったので実際どうだったかわからないけれど、だいたい年1ぐらいであってる気がする。蓄膿

でもほんとアレルギー鼻炎持ちの人は面倒でも耳鼻科に行ったほうがいいですよ、QOLが全然違います。なんやかんや口呼吸で生活していると生活習慣にも悪影響あるので、面倒でも月1.2回程度通うほうがいいです。

ということで、早くどこかに行ってくれないかな、蓄膿、、、

ではでは!

「出世できなさそう」という閉塞感

日本に帰ってきてから早くも一ヶ月、家でやっとくつろげるようになってきました。妻とは一悶着も二悶着もありましたが、どうにか1ヶ月生き延びた次第です。

海外単身赴任に1年行って働いていた負い目もあり、この一ヶ月は家族の一員としてどう動くかを意識していました。飲み会とかほとんど行ってないです、妻の体調が悪く飲み会早退とかもしましたね。

で、そういう生活をこだわってやってるとぼんやり感じることがあります。

「あ、この会社では出世できないんだろうなぁ」と。

どういうことかというと、会社の上司や、そのまた上の人たちを見ていると付き合いや懇親会やらなんやらでとにかく飲みに行っている、やれ打ち上げだキックオフの景気付けに飲みにいくなど、今まで意識してなかったですが結構行ってます。僕はペーペーなんで今そういうことが特別多い訳ではないんですが、そんな空気を感じているとぼんやりと「あぁ、出世したら今みたいに家事や育児にもコミットして、なんて出来ないだろうな、でも出世したら飲み会やイベントは積極的に参加しないと上にも下にも示しがつかないだろうし、厳しいな、、、」のようにふと考えてしまいます。

この、考えてしまう、というのが曲者なんですよね。実際問題出世できるかどうかなんてまだ分かってもないし、会社に身を捧げてもいいとこまでいけるかなんてわからない訳です。
でも20代でまだまだ先が長いのにもかかわらず、そんなことをつい考えてしまうというのはつらいことだと思います。

僕は男性なので、まだ今のご時世育児や家事から距離を置くことは可能です。(家庭がどうなるかはおいといて)でもこれが女性だとかなりきついだろうと思います。「全部やれって無理だし、頑張ってもガラスの天井があるし」ってなってしまいますよね。

もちろん飲み会不参加ごときで優秀な人がつぶされることはないと思うんですが、日本人特有の同調圧力もあり、前の女性の上司も飲み会には帰る時間気にしながら参加していた記憶もあります。そういうのって、飲み会が好きじゃなかったらしんどかっただろうなぁ、飲み会が好きかどうかとかは知らないですが。

一部ではありますが、今の働く女性の気持ちがわかるような気がしました。育児は続くよどこまでも。

ではでは!

エネルギーをコントロールできるのが大人の嗜み

まだ子どもが一緒にお風呂に入ってくれません。なんとか「ご飯を食べるときにフォークに刺してくれる人」まで昇格しました、たけとけたです。

1歳の子どもを見てると、短距離走の繰り返しで付き合う方は本当に疲れます。朝5時起きベットで遊び、7時に朝ごはんを食べ、8時におかあさんといっしょをみておもちゃで一通り遊んだら9時から寝るって勢いがすごいな、と驚くばかりです。そして眠いです、しっかり寝てくれ!

育児の本を読んでると、小さい子供はエネルギーを使う加減を知らないとかなんたら書いてあって、そういうものかぁと納得してました。
これからちょっとずつ自分のエネルギーの使い方を覚えていくんですね。

そう考えると、僕ら大人(の年齢というだけだけれどもね)としては、「エネルギーをコントロールして使う」って言うのが大切なんですよね、逆説的に。

ですが実際にはやらなきゃいけないことに忙殺されたり、やりたいことを詰め込み過ぎたりで力尽きるまで動き続けることも多いんじゃないでしょうか?

これ、結局1歳ぐらいの子どもとやってること同じなんだなぁと反省しました。

もちろん、スポーツで自分を追い込んで能力を向上させたり、楽しいことにどっぷりのめり込む、などは大切です。問題は「自覚的に」エネルギーを使えているかどうか、です。自分で望んでその状況をつくりだしているのか?そうでなければどうやってその状況を変えるのか?毎日振り返ったほうがいいですね。

僕も燃え尽き症候群なので、まだまだいい大人にはなれてないなぁと感じてます。自戒も込めて。

ではでは!