たけとけたと片付かない部屋

関西地方の20代後半サラリーマンです。地方の工場勤務なのであんまりスーツ着てません。趣味中心のブログです。読書、アニメ、ボードゲーム(カタン)、マラソン、サッカーetc 最近ゴルフを始めました!

洗濯物の取り込み作業見直し

だいたい毎日洗濯と食器洗いをやっています。作業としては時間かからないんですが、いかんせん毎日なので「めんどくさいなー」と思うようになってきました。
そこで平日夜の作業内容(娘の邪魔なしベース)を一覧化しました。

食器洗い機に入れる+手洗い分を実施 10分
洗濯物を干す 15分
洗濯物を取り込んでたたむ 20分
保育園の準備 5-10分
片付け10分
洗濯をセット 5分

これで大体 70分/日 かかっています。保育園以外は毎日なので、年間25550分=426時間かかる計算です。わー

やはり家事は毎日作業である分、時間的な負荷が高いですね。
大体5分短縮で30時間/年ですので、これだけでも1日増えます。すげーなおい。
ということで、ルーティンの家事(洗濯、食器洗い)の作業見直しをして1日捻出します。

(1) 作業を選ぶ
洗濯物を取り込んでたたむ、が20分かかってるので、この作業の時短を検討します。

(2) 詳細な時間わけと作業ロスのチェック
大体ですが、
 取り込み 2-3分
 ハンガーから外してたたむ10分
 仕分け7-8分
です。この辺はざっくりで。
作業ロスは
(たたむ)
 ①娘が邪魔してくる、たたんだ洗濯物を崩す
 ②数が多い割に作業スペース(リビング)が狭い

(仕分け)
 ①置き場が分からない
 ②仕分けをしている最中に娘が混ぜる

本当はたたむと仕分けはそこまで独立してないんですが、うちにいるモンスターのおかげで逐次たたんで仕分けてやらないと永遠に終わらないスパイラルにはまります。なんでここを改善することがメインの改善作業になります。

(3)対策
やったことは3つです。
 ①収納場所に表示作成
 ②畳まないで決まった場所に収納する
 ③洗濯ハンガーを変更し、娘の作業参加を促す
 
①収納場所に表示作成
 洗濯物を随時片付けないと娘に邪魔されることを考えると、「すぐに片付ける」ということが優先度が高かったです。ですがのものはどこに片付ければいいか分からず確認しながらになってしまうことも多かったです。そのため物別で収納箱を分けて管理することで片付けも簡略化しました。このときに表示をつけてもらったことで、僕でも分かるようにしてもらいました。今は妻のものをまとめてもっていき、さっと収納できるようになりました。

②畳まないで決まった場所に収納する
 ①の+αですが、服はあまり畳まずに収納ケースにぽいぽい入れています。これによってだいぶ収納のストレスが軽減されます。また子供服は娘が勝手に収納ケースから出して散らかすため、畳む意味がなくなってしまったというのもあります。前からできたことではあるんですが、①の対策(片付け)時に余裕を持った収納にできたことで、畳まなくてもある程度入ってくれるようになったのも大きいですね。

③洗濯ハンガーを変更し、娘の作業参加を促す
 娘がひっきりなしに邪魔してくるのでなんかいい方法ないかなあと考えていたんですが、こういうのを妻が見つけてくれました。
[楽カケアルミ洗濯ハンガー]
http://www.cainz.com/shop/g/g4549509133087/

これは洗濯バサミの挟む部分が緩くなっているので、引っ張れば洗濯物を取ることができます。単純に洗濯物を外す手間が省けることもあるのですが、それ以上に娘ができることが大きい。教えたら引っ張って外すのが楽しいみたいで、ピンピン引っ張って外していました。これで少し邪魔される状況が緩和されました。

(4)結果
 結果ですが、③が一番有効でした。やっぱり道具を変えるのはいい効率化になります。①②はそこまで時間的には清なかった印象ですが、ストレスがだいぶ減ったので気は楽になりました。最近は娘が洗濯物を入れることを覚えてくれたので(ついこの間までは出す専門でしたが)遊びながら片付けもできるようになり、一石二鳥です。あくまで感触ですが、全体で5分程度の時短になりました。
 副次効果として娘が参加できる部分が増えたので、ほったらかしで作業しなくてよくなりましたね。娘も味をしめたのか洗濯物を取り込むとすぐに近づいてきます。いたずらを覚えてきたので真面目にやってくれないですけど。

(5)まとめ
 家事・育児を手伝う→家事・育児を自分ごととしてやる、ってどういうことか考えていたんですが、こういう改善作業で家庭に貢献するのはいいかもしれません。日々改善とかは男の人で好きな人多いんじゃないでしょうか?家事の方はやり方次第で時間減らせそうなので、積極的にやっていきます。ではでは!

(6)参考リンク
Googleで調べただけですが、家事関連はまとまっているもの出てきますね。
洗濯ハンガーの時短は下記参考にしました。
kaji-ikuji.xyz

「諦めが肝心」なんだけど、深みにはまっちゃってるよね

先週から妻からの愚痴をよく聞きます。ネガティブな話が続くと聞くのをやめる典型的なダメ夫なんでストレスは溜まりっぱなしのようで、昨晩は夜中に叩き起こされました。なんで!?

1つだけ言えるのは、「現代日本で平凡でいるためにはちゃんと諦めないといけない」ということなんだと思います。

僕の家では送り迎えは妻がやっています。僕の方フレックスを使って緊急の病院対応やお迎えとかをできる範囲でやっています。
保育園の方から「子供のために早く帰ってきて下さい」と言われ、会社では「うちの部署では1歳半からは時短は使っている実績がない」と言われる。祖父母にお願いすれば、「家が遠い」とか「子供が可哀想だ」とか言われる。それで最近引越しを計画しているんですが、妻曰く「そもそもなぜ引越しをしないといけないのか未だに納得できてない」とのこと。

気持ちはよく分かるんですが、現代の日本では「普通のことを普通にさせない凡人の壁」があると僕は思っています。

「子供が小さいうちは母親が一緒にいた方がいい」という嘘八百の迷信もありますが、日本は終身雇用を前提としているため、キャリアの断絶には一定のハードルがあります。だから普通になろうとすると、母親は会社を辞めて育児に専念する。そうなると一定収入があるパートナーを選ぶ必要が、、、みたいな「凡人が知ってる普通ルート」の難度が高いです。
共働きも、普通になりつつありますがまだ普通ではないので上記のようなプレッシャーに晒されます。「普通プレッシャー」です。

日本人コミュニティはこの「普通になる」ことを一種のバイタリティとしているので、この「普通になる」ための努力を皆さんよくやっています。僕も高校生のときに「普通プレッシャー」に負けました。大学生は伸び伸びしてましたが、会社員になって「普通プレッシャー」に晒される日々が戻ってきてしまい、軽く鬱になりかけたりもしました。結婚式も僕にとっては「普通の幸せの集大成「みたいなところあるのでほぼ鬱でした。どんだけ鬱になりそうでなってないんだ、、?奇跡的にかわせてる気がします。

そんなこんなで、普通であるということが美徳であるがゆえに、普通であるために多大な労力を払わないといけなくなってしまったのが現代日本ではないでしょうか?

世間一般に正しいと思われることのために、他の多くを諦めないといけないです。

本当は、この普通路線からいったん離れた方がいいんだろうなぁと感じているんですが、いやはや一度乗ってしまうと離れ難いのも事実です。

そんなこんなで存外悩みが尽きません。とりあえずもうしばらくは試行錯誤してみようと思います。

「出てこようとするトロンプルイユ」は演劇的かつアートに踏み込んだ作品であってー

先日大阪にて、ヨーロッパ企画「出てこようとするトロンプルイユ」を観ました。

出てこようとしてるトロンプルイユ | ヨーロッパ企画第36回公演

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ABCホールだったのでえびしー取っておきました。えびしー

 

 海外に行ってからはめっきり演劇にも疎くなっていたのですが、前作「来てけつかるべき新世界」が第61回岸田國士戯曲賞取っていたんですね。おめでとうございます!

 今回の話は1930年代のパリで画家の人たちとその周りの人たちがわやわやする話です。トロンプルイユというのはだまし絵のことです。だまし絵がいっぱい出てきます。前半は画家のみなさんがだらだら絵画について話していて、中盤からだまし絵で色々遊んでいたら色々起こって大変な目に遭ってしまう話です。

 本当に色んなだまし絵にまつわる話が出て来て面白かったです。だまし絵に騙される人って観てる分にはおもしろいよね。騙される人いないだろーっておもうんですが、舞台装置としてだまし絵があると「え?あれ?」ってなることもあってざわつきました。「いや、別に騙されてなくて、騙されたふりをしているだけであってー」みたいなヨーロッパ企画ならではの言葉回しも笑えますね、もはや癒されるレベルです。

 

 あと中盤のだまし絵を使ったギミックはだまし絵の世界観と舞台をうまく組み合わせた今まで観たことない構造だったので、「そういう手があったか」と感動しました。自分がだまし絵の中に入っているような、恐怖と倦怠感を味わえるのもすごかったです。妻はその仕組みが長すぎると言っていたのですが、その長いと感じることそのものが仕掛けにハマってしまっている、今回の芝居の醍醐味だと思います。星新一の小説のような読者をひやっとさせる仕組みと似ていますね。

 

 いや、でも僕は別に怖かったってわけではなくてー、そこそこに面白い作品ではあってー、と口調が似てしまい妻にうざがられています。うざがられるくらい面白かったです。

 個人的には中川晴樹さんの役がツボでした。全然偉くない感じがいいですよね。

 まあそういうわけで、「出てこようとするトロンプルイユ」は演劇的かつアートに踏み込んだ作品であってー、とりあえずカフェ行こうか?ってなります。面白いですよ。

 

ではでは!

映画化に向けて「君たちはどう生きるか」を読んだら苦い青春を思い出してしまった

宮崎駿監督の新作映画「君たちはどう生きるか」が話題になってますね。

ニュースをみた時にKindleをぽちぽちしていると漫画版が見つかったので読んでみたんですが、苦い青春を鮮明に思い出させる良著でした。

 

漫画 君たちはどう生きるか

漫画 君たちはどう生きるか

 

 

 この話は主人公のコペル君が学校生活で起こった出来事に対して、叔父さんとノートを通じて対話しながら問題を解決していこうとする物語です。学校生活の中で起こることはよくある嫌がらせ(いじめ)なんですが、それに対してコペル君がどう向き合っていくかを等身大の形で描いています。

 コペル君は素直でまじめな子供なのですが、ある事件をきっかけに自分の正義を具体化できないことに悩んでいきます。その悩みが自分に重なるようで悶々としました。自分も弱い善人であることを直視してしまう辛さがあります。

 印象的だったのがそのノートのシーンで、話の合間合間に 叔父さんの書いたノートをコペル君が読む部分があります。そこがそのまんまノートが乗っているので、部分的には小説のような作りになっています。そのシーンがあることで、奥行きのある、学校生活だけではない人間社会を俯瞰した視点も織り混ざった内容になっています。

 この仕掛けによって、世の中を俯瞰した時の仕組み、構造から実社会でリアルに起こっていることをつないで、そこで何を考え、個人がどう考えないといけないのか、を理想から行動に落とし込んでいく。そこに飾ったものや魔法はなくて、ただ淡々としたものだけが積み重なっていくところに痺れました。

 世の中をよくしていくために、どんな覚悟が必要なのかを希望を持って示してくれるいい作品です。

 

どんな映画になるか楽しみですね。ではでは!

子供の頃に引っかかったことがふんわり仕事に繋がっている

仕事がひと段落してゆったりした休日を過ごしています。

 

 今の仕事がそうなんですが子供の頃に引っかかった、興味を持ったものがなんだかんだ仕事になっているんだなあとこの間実感しました。この間同僚とご飯を食べている時に、子供の頃の自由研究の話をしていた時です。

 

 僕が記憶に残っている自由研究は紫キャベツの水溶液で酸・アルカリ性を測定する実験でした。紫キャベツの色素はpHによって変色する性質があるので、紫キャベツのだし汁を石鹸水やレモン水を入れて水溶液の色が変わる様子を観察したことをよく覚えています。その同僚はレモン電池を作って感動したと言っていました。レモンに金属を刺して配線を組んでプロペラを回したり、電球をつけたりするやつです。

 

 僕らは化学業界で働いているので、「やっぱり子供の頃にやったことって残ってるよねー」となりました。なんだかんだ好きなんだろうねって。

 今考えると、子供の頃に勉強やらイベントやらでいろんなことやってたと思うんです。ただ面白かったこと思い出すと実験とかが多いです。しょうもないガス検知管のテストや水上置換法とかを妙に覚えてる。

 「学校の勉強は社会の役に立たない」なんていう人がたまにいますが、それって引っかからなかっただけだと思うんですよね。もっと違った、遊びとかスポーツとか親の仕事とかそういったもので引っかかっていたんです。そういう人はそれ以外のことはそれほど覚えていない。僕も実験のことは覚えていますが、音楽の授業とか驚くほど覚えていないし、体育の授業の記憶なんてこの世から抹消する勢いです。

 

 そうやって子供の頃に興味を持てる経験をできることは自分の人生に少なからず影響を与えてる。ということは、次の世代の子供にもそういった経験を積んでもらうことが親の一つの役割なのだとも言えます。

 

 家庭の教育方針に関しては完全に野党ですので細かいことを言うつもりはないですが、興味を持てること、のめり込めることをできるだけ応援できればと思います。

ソフトバンク孫正義さんの「孫正義育英財団」みたいな大層な志があるわけではないですが、自分が面白い・楽しいと感じていることを伝えることで将来に繋がる興味になればいいのかな?と思っています。

 

 ただ、そんなこと言っていて親である自分の興味の範囲が大したことなかったら全く意味がないなということで妙に焦っています。「やばい、今は仕事にかまけて話題のアニメ・漫画を適当に見て、付き合いでサッカーとゴルフやってるだけじゃん」と。

 なので興味のある化学分野の勉強や、語学、プログラミング、最近自分の中でブームになっている世界史(ライフネット生命出口治明の本がすごく面白かったです)などをどんどん深めて、見聞を広げていきたいです。このブログももう少ししっかり書いていきたいんだけどなあ。

 

まあ娘はそんなことより僕の大事な専門書の表紙をビリビリに破ることにご執心ですが。。。ではでは!

 

追伸)ライフネット生命出口治明さんの世界史の本、とにかく考察がしっかりしていて面白いです。ご本人が歴史好きで納得したことしか書いていないとのことで、世界の繋がりを捉えて時代背景をつまびらかにしています。ファンタジーのように生々しく、人の息遣いを感じられる本になっています。現在のテロの背景、イスラム教とキリスト教の関係性も歴史を紐解くと随分見え方が変わってきました。いい本です。

 

仕事に効く 教養としての「世界史」

仕事に効く 教養としての「世界史」

 

 

娘が入院すると共働きの夫のほう役に立たない件

タイトルにある通り、娘が入院しました。
先週末より体調が悪かったのですが、ウイルス性の風邪(幼児だけがかかるインフルエンザのようなものらしい)が長引き火曜日午後より入院しました。高熱と咳で夜も良く眠れずご飯も食べれずで可哀想だったのですが、点滴を打って療養したら大分良くなってきてますね。

そういう状況だったので今週初めからバタバタしていたのですが、、、パパとしてやってる実感としては「あれ?そんなに役に立ってなくね?」って雰囲気です。正直に言いますと。いや、頑張ってるのにこの役立たず感すげーなーと思ってます。感じたのは下記2点です。

①そもそも娘を泣き止ませることができない
最近やっと娘とも打ち解けてきまして半日一緒にいるとかは大丈夫になってきていたのですが、体調が悪く機嫌が悪いともうママ一択になってしまいます。妻の両親の方は育児経験者の貫禄ありおもちゃを駆使して上手く対応されてましたが、僕は全然ダメでしたね、どうやったら泣き止むか分からなくて途方に暮れながらベットに座っていたのは私です。

②医療関連のことがわからない
かかりつけのお医者さんに行くのは全て妻の役割でしたので、普段どんな薬を飲んでどんな症状が出てとかが分からなかったです。結局いても妻と交代できるわけでもなく、あわあわしてるだけになってしまいましたね。

①②の状況だったので妻の負担は大きかったんですが、その分妻のフォローは色々やってました。基本24時間妻がつきっきりだったんですが、1-2時間でも子どもを預かって妻にコンビニに行ってもらったり、シャワーだけ浴びに家に帰ってもらったりはできました。また会社を休めたので日中は交代で面倒見たりすることで負担そのものは下げれたようです。「できないから任せっぱなし〜」ではなく「育児でもできることをしっかりやる」というのが大切なのかもしれません。
正直に言うと仕事していたほうがいいのかな、妻と自分が両方会社休むのはどうなんだとも思っていたんですが、いないよりいる方が100倍マシと聞いたので、できる範囲で優先度を高めて対応するというのは大切なことだと思いました。また変に妻の代わりになれないと気負うより、妻の負担を和らげるぐらいのところに落ち着いたのもよかったのかもしれません。

課題としては、やはりもう少し懐いてもらわないと厳しいなぁというところと、こういうケースにどう対応するかお互い分かっていなかったのでもう少しスムーズに移行できたらよかったというところです。
特に入院する前後で24時間ついてないと!となったときに誰が対応するかみたいなタイムチャートは組んだんですが、一番娘がしんどい時は最も頼れる人(うちの場合は母親)でしかあやせなくなってしまったので、最初の方で取った年休はそこまで効果的ではありませんでした。むしろ元気になってきているけどまだ入院が必要なタイミングで妻の代わりに年休とるべきだったかもしれなかったです。今回特に大事には至らなかったから言えることかもしれませんが、どのフェーズでどの位誰がやらないといけないのかはもうちょい明確にしておけたかなぁと思います。少なくとも入院とかの場合慌てずに仕事の引き継ぎして休みやすい状態にしたらよかったなぁと思いました。なんとなく休む日には日にちわからを言いたいが先行してしまいスケジュールが2転3転したことで職場に迷惑をかけてしまう形になってしまいました。
もうひとつの気づきですが、一旦緊急対応になってしまうと妻も心配で他の人に預けづらい状況になるので、むしろ平時の通院や予防接種なんかで休みを分担しておくほうがよかったです。共働きだと年休消化の偏りがそのままストレスになりますね。休めるときにしっかり休むスタイルに変えていく必要がありますね。

そんなこんなでなんとか事なきを得そうでよかったです。

ではではー!

残業時間を減らすために本気で考えるアレコレ

どうも、「早く家に帰りたい」と言いながら毎日人より遅く帰っています、たけとけたです。

昨今の長時間労働削減の流れと、業績が悪いことによる労務費の削減のWパンチで、現在早く帰れウェーブがすごいです。そのウェーブにうまいこと乗っかればいいのですが、はたまたこれが厄介でなかなか上手く乗れない、どんくさいわけです。
「その仕事今日やらないといけないの?」と聞かれても今日やらないともう今週時間ないし無理無理、勘弁してくれよーみたいな感じでやってしまっています。だめだこりゃ。

ただ本日残業時間削減MTGがありまして、まあ色々突っ込まれました。とりあえず仕事が遅いことは何点か突っ込まれましたがそれ以上にインターンシップと社内のスポーツイベントと研修の発表資料が忙しいですね。とくにスポーツイベントとかいよいよなくなってくれないかなぁと今か今かと待ちわびています。やったらやったで楽しいんですけど、正直会社でやる必要ないなぁってのが最近のトレンドです。それより焼肉食べたい。友だちと遊びたい。

でも、気になったのは帰らないことによる仕事の完璧さよりも忙しさの強調になってる気もするので、あー失敗したなぁ、と思う部分は結構あります。とくに優先度のところは本当に難しい。価値のある仕事を早めにすると、どうやってもすぐやらないといけないことに無理が出るなぁと。でも逆にすぐやらないといけないことに客観的になれていないことが時間がかかっている要因であることも分かったので、その部分は修正していこうと思います。

あとはアウトプットを減らす勇気ですよね、多分アウトプットが減るのが怖いからいっぱいいっぱいやってしまってます。それよりもアウトプットの質にもっとこだわっていかないといけないんだろうなと思います、先は長いなー

とりあえず10月からみたいアニメがたくさんあるので頑張って頑張らないようにします。

ではでは。