たけとけたと片付かない部屋

製造技術の仕事や家事・育児、趣味について書きます。

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将来の子どものお小遣いのためにビットコイン買ってみた

ブロックチェーン技術もニュースに流れてくる情報ぐらいしか分かっていないのですが、「将来子供にあげるお小遣いぐらいにはなるかな」と思い買ってみました。

「兄さん知らないんだ〜」のcoincheck に登録してます。
coincheck.com

スマホのアプリをダウンロードして本人確認をやっていけば登録できました。便利ですね。
大学生の時に株取引用の口座開設するときはこんなに簡単ではなかったので、便利な世の中になったんだなあとしみじみ。

購入した理由は最初に書いた内容ですが、実際にポジションを取ってみて何か知ることができないかな?と検証するためにやってる部分もあります。
というのも、こういうのって真面目な人間にはなかなかとっつきづらいですよね。ニュースで見てるとリスクだらけだし、なんとなく聞きかじりの情報で批判して知ったつもりになってしまうし。ただそういうのかっこ悪いなぁと思って、とりあえずポジション取ることはやってみようと思いました。いっぱしの通貨として使えるようになったら自分の子供にあげて、興味持ってくれたりしたら面白いかなあと。何年先なんだって感じするけれども。
 ただ投機目的とはいえ、リスク取れないチキン野郎なので口座に眠っていたお金を一部入れて様子見てます。

こんな感じで価格変動が見れるように。


注目されているだけあって、価格の変動が大きい笑 エネルギッシュなのではまる理由がわかります。
給料上がらないもんなー。

1年後どうなってるか、楽しみです。
ではでは!

自分が面白いと思ったことに拘って書く

勝間和代さんのブログにはまっています。

勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

勝間和代さんのことはあまり知らなかったのですが、ブログを読んで「この人、ライフハックに本気すぎでは?」とビビってしまいました。電子機器の使い倒しがえぐい。

 僕はこの記事から入ったので、「ちょっと何言ってるかわからない」状態でした。

katsumakazuyo.hatenablog.com

(僕もディスプレイを横に置いて仕事したいと常々会社に言ってるのですが、「それって本当に効率上がるの?」と意味不明なことをいう上司のおかげで導入に至っていないことは内緒です。自費で買おうかな)

  そんな会社に勤めてるぐらいなので、せいぜいディスプレイ1つが関の山なんですが、これどんな状態!?ってなりました。書かれている内容を見ると「なるほど」となるのですが、そのストイックさがすごいです。拘る人はそこまでやるんですね。

 そういった記事も面白いんですが、更新頻度もなかなかで1日1~2記事程度書かれています。僕は1週間に1記事でもヒィヒィ言ってるのに、こんなにポンポン面白い記事がかけるのはなんでだろうと考えてました。

 そんな時に読んだこのエントリで、ハッとさせられました。

d.hatena.ne.jp

以下引用

ガジェットについて時代遅れがちな私にはマニアック過ぎるところもあるのですが、読んでると彼女が今まさに書きたいことをそのまま書いてることがよくわかる。

多くの人にとっては「どうでもいいこと」かもしれない。でも、自分にとっては今、これが一番の関心ごとで、なんとしても言いたいことなのだ!

ブログってそういうコトを書くところなんだよね。 

 僕が勝間さんのブログをなんで面白いかって思ったのかをあっさり言語化されてしまいました。「本人が今まさに書きたいことを書いてる」ってことが魅力的なんです。

まだまだ行動力が足りてないので身近な話題しか書けていないですが、キュゥべえのエントリとか仮面ライダーのエントリとか好き勝手書けたので、今後もその方向性で間違ってないと思って好きなことを書いていきます。コンセプトは拘ってもっと濃い、面白い熱が伝わる文章を書けるようになりたいです。

jastaway03.hatenablog.com

 

jastaway03.hatenablog.com

 

ではでは!

「自分、発達障害?」と思うようなとこチラホラある件

妻が買ってきた育児コミックを読みました。

タイトルにもあるように「自分、発達障害なんじゃ?」と本を読んでいてドキドキしていました。

 読んだ本はこちら

作者のモンズースーが全然覚えられないです。発達障害の子供を育てていた時の生々しい状況が描かれています。

 「あれ?自分発達障害?」

 発達障害といっても色々ありますが、素人の僕から見ると「人間社会に順応しづらい」という印象を受けました。僕も一児の父ですので発達が遅いことに対する心配はわかる気がします。「オムツ全然取れる気配ないなー」とか「意外としゃべらないもんなんだな」とか、普通の範囲内でもやきもきしてしまうものなのだと思います。

 そうやって読み進めていると、子供が自分のやりたいことを中断されたり、急に変更になった時に癇癪を起こすシーンがありまして、、、「これ?自分もそうなんじゃ?」とドキッとしました。

 

 誰しも自分が夢中でやっていることを中断されることを嬉しいとはならないと思います。ただ発達障害だとそういったときの気分の落ち方が大きく、気持ちの切り替えがうまくいかず1日塞ぎ込んでしまうとか、疲れ果てるまで泣き続けるとかがあるそうです。

 僕も自分のやっていることを中断されるのは大嫌いで、学校いく時にいつものペースで準備していたら親にちょっとしたことで注意され(何言われたかは忘れたけれど)ペースが乱れてしまい泣きながらトイレに閉じこもって1時間目を休んだり、小学校高学年でも子供会で歌を歌う時に突然「さん、はい!」をいう役をやることになって、それが言えずに泣き出してしまったりしていたことを思い出しました。どんだけ泣いてるんだ(汗 今思うと結構泣いてました。

 また発達が遅れている一つのケースとして、体がうまく使えないことがあります。猫背になったり、片足立ちでバランスを取るのが難しかったりとかです。

 僕もこけるときに手をつき忘れて怪我して病院送りになるのを年1回ペースでやっていたり、運動神経がいいほうではなかったので、「なんか似てるよなー」と。

別に自分と全く違う人たちではない

 僕はなんやかんやあって今のところはそこそこに社会に順応してやってます。専門的なことは言えないですが、この本を読んで「自分もあんまり変わらないな」と思いました。嫌なことがあって怒ったり泣いたりするのはみんな同じだし、その出し方が違うだけなんだなと。

 そのため「周りに支えてもらって、ある程度社会に合わせることができるんだな」と気づけました。僕がいまなんとかやれているのは、学生時代のややこしい時期に支えてくれた人がいたからで、今思い返すといろんな形で助けてもらってたんだと思います。

 幼児期で発達が遅い子どもたちも、一人一人に合わせたケアをすることで社会生活を過ごしやすくなっていく過程がこの本の中で描かれています。親目線で描かれていることも多く、心構えや親として苦労することなどもしっかり描かれていて勉強になりました。

 知るとイメージも変わるのですごく良かったです。子育てはどんな子どもでも大変ですね。

ではでは! 

発達障害関連のエッセイは新しい発見も多く結構好きでちょこちょこ読んでます。下に載せてる本も気に入っています。

ボクの彼女は発達障害 (ヒューマンケアブックス)

ボクの彼女は発達障害 (ヒューマンケアブックス)

 

 

「早く正しく決める技術」で日本式の承認業務をストレスフリーに

会社勤めで承認作業にストレスを感じている人にオススメしたいのがこの本です。

早く正しく決める技術

早く正しく決める技術

 この本の著者である出口治明さんはライフネット生命創始者日本生命で長年働かれていたこともあり、ビジネス感覚だけでなく大きい企業体での働き方について精通されています。出口治明さんの本はたくさん出版されていますが、この本はタイトル通りストレートに「早く正しく決める技術」について書かれています。仕事でもプライベートでも、とありましたが仕事側での利用しやすい形の例が多く乗っていました。

私がいいなと感じたところは2点です。
・「数字・ファクト・ロジック」で考える癖をつけること
・「決めることと提案・承認をもらうことは異なる」ということ

 物事を判断する際には数字情報とファクトを集めて、そこからロジックを組み立てることで素早く、正しい判断がしやすくなるという点を細やかに説明してくれています。y = f(x1)+ g (x2) +...と数式を組み上げていくように、ロジックの結論yをどのように数字とファクトで積み上げていくのかが非常にわかりやすかったです。
 また会社に染まってくると「あの上司はこういうの嫌だろうなあ」という理由で正しい判断ではなく、承認をもらいやすい判断をしてしまう癖ができてしまいます。そういった時には往々にして判断に私情が入ってしまい間違いやすくなってしまいます。そうではなくて「正しい判断」を先にして、「どうやって提案を通すか」を行えばいい、というのは「ああ、そういうことか」と納得しました。確かに二つを混ぜてしまうとすごくストレスにいたんだなあと気づくことができました。

 僕の会社ではここ2-3年でトラブルが多く発生して、対策として現在、一定の基準を超える部内の変更は承認印が8個入ります。部内でこんなもんなので、投資案件などは関係ある人がここぞと出てきてやんや言われる組織体質になってきています。そのくせ何かトラブルがあっても、締め上げられるのは提案者・担当部署だけなので「こうやって変化に乏しい会社になっていくんだろうなあ」と身をもって感じている日々です。
 この本にもありますが、「変更することで起きうるリスク」をあらかじめ見積もって許容可能かどうかをマネージャーが見極めるというのはいい解決策ですね。リスクが部署レベルで許容できないのであれば、さっさと辞めて違うことをすればいい。仕事なんてそこら中に転がっているので、なんでもかんでも自分で背負ってやらなくていいんだなあと感じました。

出口治明さんはロジカルに、フラットな姿勢で仕事に取り組まれている印象で、「大企業からでもこんな人が出るんだな」と思ってたんですが年2回2週間の休みをとって海外旅行にいくなんてことを上司に言われようが仕事を回してやってたっていうんだから、そもそも格が違いますね。「会社生活は人生の3割」という言葉を真に受けて、メリハリつけていきたいです。

出口治明さんの本をコンプリートしたいなと読み進めてます。たくさん執筆されているのと、参考文献が多くてなかなか追いつかないですが(汗
ではでは!

出口治明さんに関するエントリはこちら
jastaway03.hatenablog.com

(執筆時間:25分)

仮面ライダービルドの数式、実在してて実に面白い

 Newspicksで「仮面ライダービルドに使われている数式は、物理学者が監修して作っている」という記事を読み、いてもたってもいられず買ってしまいました。

日経サイエンス 2018年2月号

日経サイエンス 2018年2月号

 

 日経サイエンス2018年2月号には、「仮面ライダーの方程式」という特集が組まれていまして、1〜12話までに登場する数式の意味や、その数式と物語とのつながりの解説が乗っています。

  「仮面ライダービルド」は今放送中の仮面ライダーです。主人公の桐生戦兎は天才物理化学者で、秘密基地で自ら武器の開発や実験を行なっていて、変身ベルトも自ら作成しています。今作では特殊な成分の入った2種類のボトルをベルトに装着して仮面ライダーに返信しています。またボトルの相性があり、最も相性のいい組み合わせだと「ベストマッチ!」になります。めっちゃかっこいいです。

www.youtube.com

 動画見てもらうとわかりますが、不思議な液体を型に流し込んでプラモデルみたいに組み合わせて変身します。なんていうか、変身ポーズ取った後にポーズ固定でないと変身失敗しそうなところとかピットインしている感じでいいです。

 

 動画ではなかったのですが、実際に変身する際や必殺技を出すときにはビルドの周りに数式がゆらゆら出てきます。また戦兎が住んでいる秘密基地には黒板やクリアボードがあり、毎回いろんな数式が書かれています。これが毎話変わっているんですよね。

 この数式に関しては慶應義塾大学の白石直人という方が監修を行なっていて、実際にある物理法則からエピソードに合う内容のものをピックアップして入れています。肩書きは物理アドアイザーになるそうです。

 で、その特集記事を読んでみたんですが、まあ分かんない笑 いや、丁寧に解説してくれているので概略はわかるのですが、「ん?どういうこと?公開鍵の概念はわかったけどユークリッドの互除法って何?シュレーディンガーの猫はしってるけどレゲット・ガーグ不等式ってなんなの?」と知らないことだらけで笑います。僕は工学系の、しかも応用化学専攻だったので大学で物理っていえば量子力学の触りだったのでわからなくて当然ですが。でも非平衡統計力学において最近大きなブレイクスルーを与えた「ゆらぎの定理」は「熱力学第二法則」や「エントロピー増大則」のようなマクロな物体の状態変化に関する条件において、「熱ゆらぎ」というノイズの確率を考えるもので、ちょっと知ってる単語があったりします。

 一番の見所はやはり物語とのつながりです。主人公の相方の龍我が変身するために戦兎が言ったアドバイスが「お前の強い想いが閾値を超えないと、シンクロへの転移ができない仕組みになってるんだよ!」です。テレビでの設定では龍我の脳とクローズドラゴンという自律行動メカの思考がシンクロする話でしたが、この時にはシンクロ(同期)現象の本質をとらえた「蔵本モデル」とシンクロへの転移となる蔵本転移の式が登場しています。閾値て、大半の人見てても分かんないよ!僕も聞いたときは「閾値って、いや子供向けだし聞き間違えか」ぐらいで聞き流してました。台詞になってることもシナリオに絡んできていることもびっくりです。

 もうすでに有名な相対性理論や、ちょこっとはまっていたカオス理論(言いたいだけ)は登場していていて、今後どんな数式が出てくるのか非常に楽しみです。ちなみに数式の解説はTwitter アカウントの@Perfext_Insider で行なってくれています。速攻でフォローしました笑 僕は数式みてもさっぱりなので、紹介見てから録画見直してます。

twitter.com

 僕の解説では意味不明だと思いますので、興味持った人はぜひ手にとって読んでみてほしいです。僕も久しぶりに科学雑誌読みましたが、やっぱり面白いですね。久しぶりに脳みそフル回転でめっちゃ疲れますが、いろんな刺激があって面白いです。こういう頭の使い方は会社に入って減ってしまったんですが、結構大事だなあと実感しました。

 

 ちなみに仮面ライダービルドは僕もかなりヒットしている仮面ライダーシリーズになりそうなので興味ある人はぜひ見てほしいです!興味ない人は第1話の変身シーンとライダーキックの演出だけでも。(ライダーキックは空想科学読本でもネタにされる物理法則に反した動きなんですが、今回は物理法則に従ってやっている風になってて面白いです)

 

ではでは!

「笑ってはいけない」人権問題への無知に気づき知ろうとすることが大事

ネット上で物議になっている昨年末の「笑ってはいけない〜」の差別的な表現および暴力表現についてです。

僕もPCを操作しながら流し見していましたが、千鳥のバスのくだりとかモノマネリアルフェイスとか面白かったです。
一方でベッキーのくだりや途中の邦正いじりは見ててつらかったです。ベッキーなんて不相応なぐらい制裁を受けていたのに、「禊」といって暴力を振るわれているのはいじめと構造が同じでぞっとしました。ケラリーノサンドロビッチの「室温」に相当する不気味さです。その辺りはこのシリーズでお決まりの暴力表現なのでそういった批判や、いやだったら見なかったらいいじゃん論争は置いておいて。

ブラックフェイスのネタが物議を醸しているのは、正直に言って驚きました。差別表現云々ありましたが、何の知識もなしに見ている分には差別表現が使われているとは思いませんでした。ネットのコメントを見ていると少なからずそういった印象だったかと思います。
ですが、下記の文章を読んでみると自分の感覚が欧米諸国の感覚からずれていることが分かりました。


【なぜ黒塗りはダメなのか】
 このように、日本を愛するアメリカ人の方が深く傷つく理由。
 それは、黒塗りが、「ミンストレル・ショー」(Minstrel Show)で使われていて、それが黒人差別の歴史の象徴だからです。

 黒塗りはなぜダメ?日本人も知っておきたい「ミンストレル・ショー」の歴史

 https://matome.naver.jp/odai/2142588365040232201

wikipedia.org より
wikipedia.org より
 ミンストレルショーは、1840年代から半世紀に渡って盛んだった、白人が顔を黒塗りにして、歌って踊る娯楽です。

 内容は、黒人を無知でずるくて、怠け者で滑稽で・・・と黒人の人間性をからかい、ステレオタイプを助長させるものでした。

 メイクも、真っ赤で分厚い唇など、黒人をカリカチュアしており、これもまた差別的なものでした。

 今では当然、こうした差別と偏見の過去は恥ずべきものとして否定され、タブーとなっているのです。

 

 多くの日本人は「そんな過去は知らない」「そんなつもりは無い」と言うでしょう。

 しかし、例えばアメリカ人が「ヒロシマの人の真似」と言って、焼けただれボロボロになった格好をして笑いを取っていたら、我々はどう感じるでしょうか?

僕はそんな過去は知らなかったですし、「実際にそんなに傷つくものなのか?」という感覚でした。
一方で外国の方の記事を読むと、ブラックフェイス = 差別表現 という暗喩となっていることが分かります。反省です。


今回の件で僕ができることは「全然違う背景があるんだ」という無知に気づくことです。
もちろん「そんなのは知らなかった」と言うには遅いかもしれません。ですが無知であることを理解して、今回一つ学べたと考える。もっといいのはさらに人権問題について学んでいくことです。そうやって彼らがタブー視している背景を理解した上で、「じゃあどうしようか?」っていう話をしたほうがいいのかなと思います。

ネット上の反論は自分が持っている知識だけで理論武装しているので前提条件が噛み合っていないようですし、「じゃあわかったダメだって言うならもうやめとこう」と自粛するのも変だなって感じています。本質を理解できていないままだと、第二第三の類似の差別表現を使ってしまう可能性があります。僕自身も感じたことを何点かツイートしましたが今考えると論点を抑えることができていなかったです。彼らが過去にどんな差別を受けてきていて、どんなことにトラウマを感じるのか・寄り添うことができるのかを学べるいい機会だと今は捉えています。せっかく僕たちがあまり知らないことだと気づける機会なのだから、それこそ池上彰さんのよくわかる解説とかで歴史を紐解いて共有してくれないかなあ。

以上です、自戒を込めて。ではでは!

(執筆時間40分)

どんな世の中を実現したい?2018年版

ちきりんさんの年始恒例の煽りツイートが出てきましたね。

2018年の抱負「余裕を持って楽しめる人になる」も考慮に入れて言葉で確認してみました。
jastaway03.hatenablog.com


1) どんな世の中を実現したいと思っているのか
各々の得意分野を活かして価値を創出でき、建設的な発展が円滑に行われる社会
日本は地理的にガラパゴス化しやすいため、戦略として先鋭化・独自路線に乗った文化、ニッチな技術を発信していきたい。そのために現状課題を新しいテクノロジーと「ごちゃ混ぜ」の価値観で解決していき、その実績を発信していく

2) そういう世の中を実現するために自分や自社にかせられた使命
自分/
新技術や既存技術の発展による自社プロセスの生産性向上に寄与する
夫婦共働き・家庭業の協働を進め男女平等・働き方改革の担い手となる
→2018年抱負の「余裕を持って楽しめる人になる」に繋げる
自社/
素材メーカーとして、新素材や既存素材の組み合わせによるソリューションを提供する

3) その使命を達成するために提供しなければならない具体的な価値
(仕事)
製造業技術職として、新技術のアプリケーション検討・既存技術の適用範囲拡大にて結果を出す
・新設備導入の技術検討を行い費用対効果・投資判断の結論づけおよび技術データの収集
・IoT活用による業務改革プロジェクトに参加し、化学プラントにおける導入モデル作成
・既存プロセス課題に対する課題解決を体系化された手法で改善し、課題解決と技術蓄積に貢献
 (具体的には対象グレード反応工程の反応時間ばらつき改善と、生産能力増強)
・環境汚染物質の排出量削減に向けたオペレーション改善を完結
統計学的手法を用いた判断時間の省略
今はQCを案件ごとに1から立ち上げて実施しているが、手数の割にストーリーありきになっていて使う意義が薄い。一方で検討の足跡が残るという意味では非常に有効なので、やり方を形式知にして短縮をはかる。
・転職活動を継続し、新しい自分の働き方を探索

(生活)
・家事・育児ルーティンの自動化、省力化を昨年に引き続き推進 「楽しめる」仕組み作りも行う
 (ルンバかブラーバの導入、引っ越し時に持ち物整理、子供おもちゃの片付け躾、祖父母への情報発信とかetc)
・育児を取り入れた体力維持 子どもとの遊びの中で体力トレーニングを入れる。
・本や漫画、映画、アニメ、演劇による視点の多様性を拡張→ビジネス書の割合を減らす
・プログラミングの勉強からAIやIoTの知見を深める→将来子どもにドヤ顔して紹介するため、言語はPythonで入門から

こうやって書くといろいろありますね。
3)の部分が実働ですが、2)とのつながりを意識しないと意味のない活動に時間を費やしてしまうので注意が必要ですね。

焦らずに1つずつやっていきます。
ではでは!

(執筆時間:90分)